【専門家が解説】更年期のめまいとホメオパシー。心と身体の不調の原因とレメディ選びの真実を徹底解説

「性格だから」と諦めていたその悩み、実は“合うレメディ”のサインかもしれません。

この道20年・相談4,000回以上の経験で人生を好転させてきたクラシカルホメオパシー。まずは無料で、自分に合う一歩を。

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クラシカルホメオパスの世良純子です。

この記事では、更年期のめまいをホメオパシーでどう捉えるかを、タイプ別のレメディと一緒に解説します。

ホメオパス世良純子
ホメオパス世良純子

先に結論をお伝えすると、更年期のめまいに悩んでいるなら、あなたの心と身体を深く理解しているプロに相談するのが、一番の近道です。

CLASSICAL HOMEOPATHY | 世良純子

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※これは当てはまる傾向を知るためのセルフチェックです。当てはまっても、それだけで「このレメディーが合う」とは限りません。本当に合うかの見極めと安全な使用はクラシカルホメオパスの仕事です。医療が必要な症状は必ず医療機関へ。回答の内容は送信・保存されません。

クラシカルホメオパシーの専門家 世良純子

目次

あなたのめまいはどのタイプ?3つの種類と危険なサイン

めまいで頭を抱える女性

更年期のめまいは「回転性」「動揺性(ふわふわ)」「失神前(立ちくらみ)」の3タイプに分けると、自分の状態をつかみやすくなります。

めまいの感じ方は人それぞれです。

ご自身の症状がどのタイプに近いかを知ることが、適切な対処への第一歩になります。

  • ぐるぐる回る「回転性めまい」
  • ふわふわ揺れる「動揺性めまい」
  • 気が遠くなる「失神前めまい」

ぐるぐる回る「回転性めまい」

ぐるぐる回るコマ(回転性めまいのイメージ)

自分や周りの景色がぐるぐる回るように感じるのが「回転性めまい」で、耳の奥のトラブルが関係していることが多いタイプです。

耳の奥にある三半規管など、平衡感覚をつかさどる部分のトラブルで起こることが多いとされています。

「ある朝、目を開けたら、天井が高速で回っていたんです」と、驚いて相談に来られる方は少なくありません。

立っていられないほどで、強い吐き気や嘔吐を伴うこともあり、強い不安を感じやすいのが特徴です。

ふわふわ揺れる「動揺性めまい」

身体がふわふわ、ふらふら揺れるように感じるのが「動揺性めまい」で、更年期の自律神経の乱れと関係しやすいタイプです。

一見めまいだとわかりにくく、周りにつらさが伝わりにくいのもこのタイプです。

雲の上や船の上にいるような不安定な感覚が続き、日常生活に支障が出ることもあります。

地に足がついていないような感覚は、毎日の暮らしの質を大きく下げてしまいます。

気が遠くなる「失神前めまい」

ゆがんで見える床(立ちくらみのイメージ)

立ち上がった瞬間にクラっとしたり、目の前がスーッと暗くなる「立ちくらみ」が、失神前めまいです。

自律神経の乱れによる、血圧の調整のトラブルなどが考えられます。

長く座っていて急に立ち上がったときや、忙しく立ち仕事をしているときに起こりやすいのが特徴です。

「貧血かしら?」と思う方も多いのですが、更年期の場合は自律神経の乱れが関わっていることがよくあります。

実際に意識を失ってしまうこともあるので、くり返すときは医療機関で原因を確かめてください。

【警告】すぐに病院へ行くべき危険なめまい

医師に相談する患者

めまいに次のような症状が一つでも伴うときは、レメディの前に、迷わず救急車を呼ぶか医療機関を受診してください。

めまいの中には、脳梗塞や脳出血など、命に関わる病気が隠れていることがあります。

こうした病気は、ホメオパシーの範囲ではありません。

私は医療を否定する立場ではありません。

  • 突然の激しい頭痛
  • ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • 片方の手足に力が入らない、しびれる
  • 物が二重に見える
  • まっすぐ歩けない、立っていられない

上の症状があれば、救急車を呼ぶか、すぐに脳神経外科を受診してください。

また、急に片方の耳が聞こえにくくなった、耳鳴りや耳の詰まった感じを伴うときは、できるだけ早く耳鼻科へ行ってください。

動悸や息切れを伴うときは内科・循環器科へ、不正出血を伴うときは婦人科へ。

すでにめまいのお薬を処方されている方は、自己判断でやめないでください。

更年期のめまいのキーワードは「先の人生を新しく切り替えられない」

前を向いてほほえむ女性

ホメオパシー的にみると、更年期のめまいの奥には「先の人生を新しく切り替えられない」心の状態があることが少なくありません。

めまいは、限界を超える前に「休んで」と教えてくれる、身体からのサインでもあります。

めまいの直接の原因は、女性ホルモンの減少による自律神経の乱れです。

けれど、同じようにホルモンが変化しても、めまいが出る人と出ない人がいます。

ホメオパシーでは、「なぜ、あなたの自律神経はここまでバランスを崩したのか?」を探っていきます。

ホルモンだけではない、めまいの本当の原因

めまいは、ホルモンの変化という土台の上に、これまでの人生の頑張りと心身の疲れが重なって表れたサインです。

  • 長年積み重ねてきた仕事のプレッシャー
  • 家庭での役割
  • パートナーとの関係
  • 人間関係のストレス

こうしたものが、ホルモンの変化の上に複雑に絡み合っています。

この道20年、相談4,000回以上を重ねてきた私は、更年期を含むホルモン系のお悩みを得意としています。

更年期は、その人の生き方そのものが、症状として色濃く表れる時期だと実感しています。

その症状は「このままでいいの?」という身体からのメッセージ

めまいは、「これからの人生、本当にこのままでいいの?」と、身体があなたに問いかけているのかもしれません。

更年期は、多くの女性にとって人生の大きな転換期です。

「妻として」

「母として」

「働き手として」

これまで必死に果たしてきた役割から、少しずつ解放されていく時期です。

身体はもう新しい状態へ移ろうとしているのに、心がこれまでの生き方から切り替えられない。

そのずれが、足もとが揺れる、回るという形で表れているのかもしれません。

「あなたが本当にやりたいことは何?」

この不調を乗り越えることは、新しい自分らしい生き方を見つける、またとないきっかけになります。

4回の手術経験で西洋医学の限界を痛感。
虐待のトラウマとアトピーを克服した私がたどり着いた方法”ホメオパシー”

更年期のめまいに使われるレメディ7選と“心の状態”

ホメオパシーのレメディキット

ホメオパシーでは、めまいという症状だけでなく、その背景にある「心と身体の全体」を見てレメディを選びます。

ここでは、更年期のめまいでよく検討されるレメディが、どのような「心の状態」と重なるのか、その一端をご紹介します。

  • ラカシス(ラケシス)
  • セピア
  • プルサティラ
  • サルファー
  • コナイアム(コニウム)
  • コキュラス
  • グロノイン

ただし、これはあくまで一例です。

ご自身でレメディを選ぶためのものではないので、必ずクラシカルホメオパスにご相談ください。

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ラカシス(ラケシス)が合う人

ラカシスは、カーッと熱くなるホットフラッシュや、激しい動悸を伴うめまいに検討されるレメディです。

ラカシスは、ラケシスとも呼ばれます。

背景にあるのは、内側に溜まったエネルギーを外へ出したいという強い欲求です。

おしゃべりで頭の回転が速く、話題が次々に飛ぶ一方で、嫉妬深さや疑い深さを抱えていることもあります。

眠りに入るときや朝起きたときに症状がつらくなり、タートルネックやベルトなど、身体を締めつけるものを嫌うのも特徴です。

溜め込んだエネルギーを出せずにいる状態が、めまいやのぼせとして表れていると考えます。

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セピアが合う人

セピアは、「もう何もしたくない…」という強い疲れや無気力と、ふわふわするめまいがある方に検討されるレメディです。

根本にあるのは、長年自分を忙しくして、イライラを抱えながら自分を酷使してきたことによる、エネルギーの枯渇です。

家族や仕事のために身を粉にして働いてきた人が燃え尽き、一番大切なはずの家族にさえイライラしたり、無関心になったりします。

運動をすると一時的に気分が晴れるのも、止まっていたエネルギーが少し動くからです。

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プルサティラが合う人

プルサティラは、気分の浮き沈みが激しく、ささいなことで涙が出るような、感情の揺れが目立つ方のめまいに検討されるレメディです。

風見鶏のように、症状も気分もコロコロ変わりやすいのが特徴です。

誰かにそばにいてほしく、なぐさめを求めます。

新鮮な外の空気を吸うと楽になり、脂っこいものが苦手な方も多いです。

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サルファーが合う人

サルファーは、強いのぼせや、頭のてっぺん・足の裏が焼けるように熱く感じる方のめまいに検討されるレメディです。

背景には、あり余るほどの生命エネルギーや知的好奇心があります。

エネルギッシュで自分の考えに自信を持っていますが、その熱量が身体の中でうまく巡らず、空回りして熱として表れている状態です。

夜、ベッドに入ると熱くて、布団から足を出したくなるのもよく知られたサインです。

コナイアム(コニウム)が合う人

コナイアム(コニウム)は、更年期のさなかにも、更年期を過ぎてからも出てくるめまいに検討されるレメディです。

横になったときや寝返りを打ったときに、ぐるぐる回るめまいが出ることがあります。

心の面では、パートナーとの関係や、女性としての自分をどこかでしまい込んだまま、身体だけが次の段階へ進もうとしている状態が見られます。

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コキュラスが合う人

コキュラスは、親の介護や家族の看病で寝不足が続いたあとに出てくるめまいに検討されるレメディです。

乗り物に酔ったような、吐き気を伴うめまいが特徴です。

自分のことより家族の体調が気になって仕方がなく、自分の休息を後回しにしてきた方に多い状態です。

グロノインが合う人

グロノインは、頭にカーッと血がのぼり、ドクドク脈打つような感じを伴うめまいに検討されるレメディです。

更年期ののぼせと一緒にめまいが出る方や、暑さや強い日差しでつらくなる方に見られます。

頭に熱がこもるような感覚が、めまいとして表れている状態です。

更年期に限らないめまいでは、健康への不安が強い方のアーセニカム、頭の使いすぎで起き上がるときにふらつく方のカルクフォス、悲しみを抱えてくり返すめまいのイグナシアなども検討されます。

転んだり頭をぶつけたりしたあとのめまいは、まず必ず医療機関を受診してください。

さて、ここまで7つのレメディを紹介してきましたが、「自分にどのレメディが合うのか知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

【体験談】耳の詰まりから始まっためまいが、「耳」ではなく「全体」をみることで落ち着いた59歳女性

耳の詰まりに手を当てる女性

耳の不調とめまいを「耳の問題」としてではなく、ホルモンを含む全体の状態としてみたことで、めまいが落ち着いていった59歳女性の実例です。

これはクラシカルホメオパスである私のクライアントの体験談です。

59歳の女性で、もともとは強い更年期の症状でご相談に来られていました。

ホットフラッシュや睡眠の状態は、ホメオパシーで一度すっかり落ち着いていました。

ところが、当時日本中で流行していた感染症にかかったあと、ガクッと体調を崩されました。

幸い、睡眠とホットフラッシュは落ち着いたままでしたが、今度はめまいが前に出てきたのです。

始まりは、風邪による体調不良でした。

朝起きると、耳が詰まって痛み、耳鳴りもありました。

音が響いてまともに聞こえず、「本当に気持ちが悪くて、もう苦しい」という状態だったそうです。

耳鼻科では軽い中耳炎と言われ、聴力にも少し不具合が出ていました。

お薬を飲んでも、なかなか良くならず、全体的にだるさも続いていました。

ご本人は「耳の問題」だと思って病院に通っていました。

けれど私は、もともとパートナーとの関係にもお悩みがあったことから、身体そのものが新しい状態へ移行しきれていないと判断しました。

そこで、耳という部分ではなく、ホルモンを含む全体の状態をみて、レメディーを選びました。

レメディをとって約2か月後には体力が上がり、聴力の不具合は気にならなくなり、めまいもご本人の感覚で9割ほど軽くなりました。

4か月後には、めまいの強さも頻度もご本人の感覚で95%ほど落ち着き、耳の詰まりもなくなりました。

ご本人も「もう大丈夫」ということで、ここでいったんケアは区切りにしました。

7か月後にあらためて様子をうかがったところ、めまいはすっかりなくなっていました。

もちろん誰にでも同じ結果が出るとはいえず、あくまでも一体験談です。

けれど、彼女の身体が先の人生へ新しく切り替わったから、めまいも落ち着いていった、と私は解釈しています。

※この体験談では、レメディー名をあえて書いていません。実際には、症状だけでなくその方の全体をみてレメディーを選んでおり、ここに書ききれない判断も多くあります。同じような症状でも合うレメディーは人によって違うので、絶対にまねをしないでください。

※耳の症状やめまいがあるときは、まず耳鼻科などで診察を受けてください。処方されたお薬は、自己判断でやめないでください。

ホメオパシーが合う人・合わない人の違い

変化が出やすいのは、あなたの心身の全体像にぴったり合うレメディ(シミリマム)が見つかったときです。

表面的な症状だけで選んだレメディは、根本にある不調和に届きにくいものです。

あなたのめまいの背景には、あなただけの人生の歴史と、複雑な心身の状態があります。

それを読み解き、何千種類ものレメディの中から今のあなたに合う1本を選ぶには、専門知識と経験が必要です。

自分のことを客観的に見るのは難しく、心の中の問題を自分で言い当てるのは、もっと難しいものです。

合わないレメディを重ねると、かえって今の本当の状態が見えにくくなることもあります。

その1本を一緒に見つけるのが、クラシカルホメオパスの仕事です。

また、ホメオパシーは病院の治療と並行して受けることができます。

すでに受けている治療は、主治医と相談しながら続けてください。

まとめ:めまいを、先の人生へ切り替えるきっかけに

光の差す扉を開ける女性

更年期のめまいは「治すべき故障」ではなく、先の人生を新しく切り替えるための合図と捉えることができます。

回転性、ふわふわ、立ちくらみ。

めまいの形は人それぞれですが、その奥には「先の人生を新しく切り替えられない」自分がいることが少なくありません。

ホメオパシーは、それに気づき、新しい自分へ切り替わっていくプロセスを、レメディを通してそっと後押しする療法です。

もし今、足もとが揺れているなら、「私はどんな人生に切り替えたいのだろう?」と、自分にひとつ質問してみてください。

その答えを一緒に探すのが、クラシカルホメオパスである私の仕事です。

更年期のめまいとホメオパシーに関するよくあるご質問

よくあるご質問 Q&A

実際のご相談でよく聞かれる質問にお答えします。

更年期のめまいは、いつまで続くのですか?

個人差がとても大きいですが、閉経前後の45歳から55歳ごろに多くみられます。

ホルモンバランスが落ち着いてくると、症状も自然と落ち着いていくことが多いです。

ただ、体験談の方のように、体調を大きく崩したあとに、落ち着いていた症状が再び出てくることもあります。

ホメオパシーは、その移行期間をできるだけ穏やかに過ごすためのサポートとして検討されます。

めまいがあるということは、私は更年期ですか?

いいえ、必ずしも更年期とは限りません。

更年期とは関係のないめまいの可能性もあり、実際に更年期以外のめまいのご相談もよく受けています。

「時期的に仕方ない」とあきらめず、まずは医療機関で原因を確かめてください。

耳鼻科で「異常なし」と言われためまいも、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

検査で異常が見つからないめまいこそ、心と身体の全体をみるホメオパシーの考え方が役に立つことがあります。

ただし、新しい症状が出たときや、めまいの様子が変わったときは、あらためて医療機関で確認してください。

回転性めまいには、どんなレメディが検討されますか?

コキュラスやコナイアムなどが検討されることがあります。

ただし、症状とレメディは1対1で決まるものではありません。

その方の症状や性格など、全体像を見て選びます。

ぐるぐる回るめまいが急に起きたときは、まず医療機関で原因を確かめてください。

立ちくらみのようなめまいでは、どんなレメディが検討されますか?

起き上がるときのふらつきには、カルクフォスなどが検討されることがあります。

頭の使いすぎや、疲れがたまったあとのふらつきが目安のひとつです。

ただし、くり返す立ちくらみや、実際に意識を失ったことがある場合は、先に医療機関で原因を確かめてください。

めまいのお薬を飲んでいても、ホメオパシーを受けられますか?

受けられます。ただし、お薬を自己判断でやめないでください。

ホメオパシーのレメディは薬ではないので、処方されているお薬と一緒に使うことができます。

減薬や中止は、必ず処方した医師と相談しながら進めてください。

めまいのほかに、ホットフラッシュや不眠もあります。一緒に相談できますか?

はい、心と身体の症状をまとめてご相談いただけます。

ホットフラッシュ、動悸、不眠、気分の落ち込み、イライラ、関節痛、疲労感など、更年期に伴う多くの心身の症状がご相談の対象です。

ホメオパシーは、症状をバラバラに捉えず、全体としてひとつの不調和と見てアプローチします。

症状ひとつを消すのではなく、あなたの状態全体を整えることが、ホメオパシーの目的です。

更年期の不眠・関節痛・ホットフラッシュについては、それぞれの記事で詳しく解説しています。

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どのレメディを選べばいいか分かりません。自分で選んでもいいですか?

それが自然な感覚です。ご自身で選ぶ必要はありません。

更年期の症状はとても複雑で、その人の体質や心の状態によって、合うレメディはまったく異なります。

とくにホルモンの状態が変わっていく時期に、合わないレメディをくり返しとると、今の本当の状態が見えにくくなります。

必ずクラシカルホメオパスにご相談ください。

レメディをとったあと、めまいが出ることはありますか?

一時的に反応が出ることもありますが、個人差があります。

単なる悪化なのか好転反応なのかの見極めは、プロでも難しいものです。

つらい状態が続く場合は、必ず担当のホメオパスに相談してください。

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心の悩みは特にないのですが、めまいだけでも相談できますか?

もちろんです。めまいだけのご相談で大丈夫です。

ホメオパシーでは、心の悩みを無理に掘り起こすことはしません。

めまいが出るタイミングや身体のサインから、レメディを選ぶことができます。

ただ、レメディへの反応を見ていくうちに、ご本人も気づいていなかった「切り替えられずにいたもの」が見えてくることはよくあります。

※このサイトにおける「症状」とはホメオパシーの症状を含みます。
ホメオパシー の説明上、好転反応、治療、治す、改善という言葉を使用しておりますが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果、改善する場合があるということを目指すものであり、医療行為や治療行為ではありません。
また、体験談はあくまでも個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
レメディーは薬ではありません。医師からすすめられた医学的に必要な治療は必ず受けることを推奨します。
医療行為や治療を拒否することをすすめ、ホメオパシーのみで治そうとする行為や、薬でバランスをとっているときに全てやめさせる行為は、ホメオパシーとして誤りです。

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この記事を書いた人

日本で広く知られているホメオパシーとは違う。クラシカルホメオパシー実践。世界的なIACH(ギリシャ)日本校卒業、この道20年・相談4,000回以上。他のホメオパシーでうまくいかなかった方のご相談も多くお受けしています。全国〜海外のお客様へオンライン対応。
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