- 【衝撃】あなたが良かれと思って使った花粉症レメディが喘息の引き金になるかもしれない!?
- あなたの花粉症、本当の原因は「花粉」ではなく「心のストレス」かも?
- なぜクラシカルホメオパシーは「花粉症用混合レメディ」を絶対にお勧めしないのか?
- 症状が毎年繰り返すのは、身体からの“デトックスサイン”?
- 「受け入れがたい何か」がアレルギー症状を作る、心と身体の驚くべき繋がり
クラシカルホメオパシーの専門家、世良純子です。
この記事では、毎年のつらい花粉症にホメオパシーのレメディがどう役立つのか?そして、そこに潜む恐ろしい落とし穴についてクラシカルホメオパシー視点から解説していきます。
あわせて花粉症を抑圧したり、安易なセルフケアが将来もっと重い病気を引き起こす危険性についても、ホメオパシーの視点から詳しくお話しします。
「花粉の季節を快適に過ごしたい」と本気で考えている方は、ぜひ最後まで読んでください。
先に結論をお伝えすると、「つらい花粉の季節を快適に過ごしたい」ならまずプロのホメオパスに相談するのが安全な近道です、花粉症の間違ったケアはとても危険です。
【結論】花粉症のホメオパシーセルフケアや“抑圧”は非常に危険です

花粉症に対する、安易なホメオパシーのセルフケアは非常に危険です。
なぜなら、多くの人が「軽いアレルギー」と勘違いしている花粉症は、実は身体全体の免疫バランスが崩れた結果として現れる、根深い問題のサインの可能性があるとホメオパシーでは解釈するからです。
間違ったレメディで目先の症状だけを無理やり抑え込む行為は、問題を身体の奥深くへと押し込める「抑圧」となり、将来、喘息やさらに重い自己免疫疾患を引き起こす引き金になりかねません。
この章では、あなたが取り返しのつかない失敗をしないために、まず知っておくべきセルフケアの危険性について、以下の3つの視点から解説していきます。
- 軽い気持ちで選んだレメディが“抑圧”を招く
- 花粉症の抑圧が喘息や他の免疫疾患に繋がる
- プロのホメオパスでも花粉症の処方が難しい理由
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
軽い気持ちで選んだレメディが“抑圧”を招く

ホメオパシーのレメディは副作用がないから安全、と誤解されがちですが、それは大きな間違いです。
ホメオパシーの副作用についてはこちらで詳しく解説しています。
実は、間違ったレメディを使えば症状を「抑圧」してしまうことがあります。
ホメオパシーでいう「抑圧」とは、症状を根本から解決するのではなく、単に表面から見えないように内側へ押し込め、身体全体を弱くすることです。
ホメオパシーの創始者ハーネマンは、この抑圧こそが、あらゆる慢性病の始まりであると警告しています。
ホメオパシーには「身体に現れる様々な症状を重さによって査定し、最も重い症状から順番にケアしていく」という鉄則があります。
この法則を無視すれば、あなたの身体が必死で保っていたバランスを崩してしまう危険性を、どうか知っておいてください。

花粉症の“抑圧”が喘息や他の免疫疾患に繋がる

花粉症のケアをまちがえると、より重い免疫の症状に変化するリスクがあります。
多くの人は花粉症を、鼻や目だけの局所的な問題だと考え、粘膜を焼いたり、強いステロイドをつかいます、ホメオパシーでは違う解釈をします。
本来身体を守るはずの免疫が暴走し、自分の身体を攻撃しているという状態ですので、局所的な問題ではなく、全身の防衛メカニズムが狂っていると考えます。
それでも身体は、免疫の乱れという問題を、比較的安全な「花粉症」という形でバランスを取ろうとしているのです。
ところが、この”大切な調整”を無理やり薬などで抑え込むと、問題はより身体の深く、重要な器官である呼吸器の免疫の問題へと移動する場合があります。
例えば、アレルギーにステロイドを使っても根本治療にならず、ステロイドをやめると以前より大きく悪化したという話を知っている人は多いでしょう。
気軽に「花粉症のケア」をしたつもりが、抑圧した結果次は「喘息」で悩むようになる、これは身体の症状が悪化しているのですが、これを「悪化」だと気づかない方も多いです。
実際、喘息のクライアントさんの話をきくと、「昔はアレルギーがあったけどステロイドで治療し、その後花粉症が出て治療した」そのあと「花粉症を治療したら喘息になった」という履歴があることが多いのです。
また、悪化が喘息ですめばまだマシで、ホメオパシー視点から見ると、身体に合わない免疫ケアによってより重く深刻な自己免疫疾患ギランバレーなどを発祥する例もあるので気をつけてください。
抑圧することが身体に悪いことは想像できるはずです。
【プロが暴露】花粉症にレメディが効かない4つの理由

花粉症のレメディ選びは、経験を積んだプロのホメオパスにとっても非常に難易度が高いものです。
ホメオパシーでは、レメディを選ぶ際に「症状の全体像」を最も重視します。
身体的な症状だけでなく、精神状態、夢、食べ物の好み、悪化・好転する条件など、その人を構成するあらゆる情報を含みます。
花粉症のように症状が画一的な場合、この「全体像」を捉えるのが非常に難しいだけではなく、他のもっと重い病気に悪化しないよう、全体の体質を見ながら進める必要があるため尚難しいのです。
ここでは、時間とお金を無駄にしないために、レメディが効かない5つの根本的な理由を暴露します。
- 理由1:「混合レメディ」が生態を混乱させるから
- 理由2:症状が画一的で“決め手”に欠けるから
- 理由3:本当の原因が「花粉」ではないから
- 理由4:“治してはいけない”花粉症もあるから
- 理由5:花粉症の背景には物理的な問題もあるから
改善とおもったらホメオパシーで悪化させている事例はこちらの記事をご覧ください。
プロでも難しいこの作業を、専門知識のない方がセルフケアで行うことがどれほど危険なことか、ご理解いただけると思います。

効かない理由1:「混合レメディ」が生態を混乱させるから

花粉症の季節になると、「花粉症セット」のような混合レメディが販売されていますが、おすすめしません。
これは花粉症によく使われるレメディを何種類も混ぜたもので、「どれかはヒットするだろうからまぜこぜに取ってしまえ」という考えに基づいています。
一見、伝統的なクラシカルホメオパシーのように、レメディーを選択する必要がなく誰でも簡単に使えるようにみえますが、私はこの安易な使い方を全くお勧めしません。
理由は、以下の3つの問題点があるからです。
- 健康ではない人ほど、どのレメディーにも反応してしまう為、かえって生態が混乱をおこすから
- 長期で混合レメディーをとるとレメディが効かなくなるから
- 自分が健康かどうかを測るノウハウを知らないでレメディーをとるため危険だから
むやみにレメディを混ぜて摂ることは、ただでさえ乱れているあなたの免疫システムを、さらに混乱させてしまう可能性があります。
混合レメディは、元々とても健康な人が、風邪のようなごく軽い一時的な不調に使うためのもの。
花粉症のような根深い問題に使うべきではないのです。
しかし、その肝心の「どの程度今健康なのか?」を測る指針がプロではないホメオパスにはありませんので尚危険なのです。
ちなみに、プロのホメオパスでもこの指針を持たない方もいるようです。
花粉症を大きく悪化させてからクラシカルホメオパシーのケアにお越しになる方もいます。
効かない理由2:症状が画一的で“決め手”に欠けるから
ホメオパシーで最も重要なのは、その人に合う「たった一つのレメディ」を見つけ出すことですが、花粉症の症状は似ているためレメディー選びが難しいのです。
決め手となるのは、他の人とは違う「奇妙で、珍しい、特徴的な症状」です。
しかし、花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、目のかゆみ…と、誰にでも共通する症状ばかりで、個別化のヒントとなる「特徴的な症状」が非常に現れにくいのです。
花粉症のレメディは87種類以上あると言われています。
その中から、少ない情報だけを頼りに正しい1つを選ぶのが、いかに困難なことか、お分かりいただけると思います。
そのため花粉症を根本から改善したいなら、まずはプロのホメオパスに相談するのがおすすめです。
効かない理由3:本当の原因が「花粉」ではない場合もあるから

そして、これが最も重要な理由です。花粉症の本当の原因が、花粉そのものではないかもしれないからです。
花粉症は、もっと奥深くにある心の問題や、他の身体的な不調とバランスを取るために、仕方なく現れている「結果」に過ぎないかもしれないのです。
例えば、仕事のストレスやパートナーへの不満といった、精神的な問題がデトックスとして花粉症の形を取っている場合です。
この場合は、その心の問題から探した花粉症レメディこそが、あなたの花粉症を根本から癒す鍵になります。
表面的な症状を追いかけても、根本原因にアプローチしない限り、本当の意味で花粉症の悩みから自由になることはないのです。
効かない理由4:“治してはいけない”花粉症もあるから

クラシカルホメオパシー視点からの解釈では、「治してはいけない花粉症」があるというより、花粉症で一番悩んでいても、ホメオパシー視点から見るともっと重い症状がある場合は、先に花粉症をケアしてはいけません。
理由3でも述べたように、花粉症と鬱があった場合は、鬱のほうが先にケアするべき悩みになります。
花粉症と喘息があった場合も、先にケアするべきは喘息になります。
花粉症は不快なので、なんとかしてその症状をなくそうと優先しがちですが、実はメンタルの問題が花粉症の形をとってデトックスとして出ている場合も多々あるのです。
メンタルや喘息と花粉症がある場合、先に花粉症をケアすると、抑圧された場合はメンタルや喘息がより悪化し、生態はより悪化するので注意してください。
たとえば重いうつもある場合「あえて花粉症を放置する」という選択をすることもあり、その場合はメンタルがよくなっても花粉症はむしろ悪化します。
しかし、メンタルがおちついてから花粉症をケアすると、時間はかかってもどっちも良い状態になります。
もし、ご自身の心と身体の繋がりについて、もっと深く探求したいと感じたら、こちらの”個別最適化”メルマガでその第一歩を踏み出してみませんか。
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効かない理由5:花粉が多いという物理的な問題もあるから

花粉症になるのは花粉が舞っているからですが、自然な量の花粉で花粉症にならなくても、過剰なまでに花粉があふれかえっていれば、鼻がむずむずすることはあるでしょう。
日本の花粉症の問題は、必要以上に花粉が多くなった結果こうなったという物理的事情も関わっています。
戦後、焦土と化した日本の復興には大量の建材が必要で、戦中・戦後の乱伐で荒れた山地を整備し、土砂災害を防ぐ必要もあり、政府が進めたのが「拡大造林政策」によって過剰に杉が植えられました。
杉は成長が早く、数十年で建材として利用でき、加工もしやすいからです。
この政策により、本来は広葉樹(ブナやナラなど)が自生していた場所も、どんどん杉やヒノキの人工林に植え替えられ、現在、日本の森林の約4割が人工林で、そのうち約45%が杉になりました。
杉は植えてから約30年経つと、花粉を飛ばす「雄花」を大量につけ、戦後に一斉に植えられたスギが、1970年代後半から一斉に「成人期」を迎え、爆発的に花粉を放出するようになりました。
- 環境省のデータによると、スギ花粉の飛散量は年々増加傾向にあり、それに比例するように花粉症の有病率も上昇しています。
- 1998年:19.6%
- 2008年:29.8%
- 2019年:42.5%(約2.5人に1人)
- 資料名: 『花粉症環境保健マニュアル2022』(PDF)
花粉症は身体からの“デトックス”サイン

では、花粉症の本当の原因が別の所にある場合とはどのようなケースでしょうか?
ここでは、あなたの花粉症を全く新しい視点から捉え直すための、3つのヒントをお伝えします。
- 花粉症は身体からの“デトックス”サイン
- 「受け入れがたい何か」がアレルギー症状を作る?
- 心のストレスが花粉症として現れたケース
花粉症は、身体の内部に溜め込んだ不要なものを、くしゃみ、鼻水、涙といった形で、外に排出しようとする一種の「デトックス」でもあります。
その「不要なもの」とは、消化しきれなかった毒素や、消化しきれなかった「感情」もあるかもしれません。
「受け入れがたい何か」がアレルギー症状を作る?
免疫とは、本来、「自己(自分自身)」と「非自己(自分ではない異物)」を区別し、非自己を排除するためのシステムです。
アレルギーとは、本来無害であるはずの花粉などを「非自己=敵」と過剰に認識し、攻撃してしまう、免疫システムの誤作動です。
この「自己」と「非自己」の境界線の問題は、私たちの精神レベルにも存在します。
これはホメオパシー的解釈ですが、「自分にとって受け入れがたい上司」「どうしても許せない誰かの言動」「本当はやりたくない仕事」といった、精神的なレベルでの「受け入れがたい何か」に対するストレスが花粉症として現れている場合があるのです。
花粉症で使われる代表的なレメディとその“人物像”

ここまで読んで、ホメオパシーがいかに深く、その人全体を見てレメディを選ぶか、ご理解いただけたかと思います。
ここでは、あくまで知識として、花粉症の症状でよく使われるレメディをいくつかご紹介します。
くれぐれも、これを読んで自己判断でレメディを選ばないでください。
プロのホメオパスは、ここに書かれている何倍もの情報から、あなただけのレメディを導き出します。

Arsenicum アルセニクム アルブム
代表的な花粉症のレメディーです、原料は「ヒ素」。
喉がとても乾くけれど、飲みたい水は常温をちびちびが好き。
刺激的な鼻水が出て、頭痛もあるかもしれません、健康不安があって神経質な性格の人にマッチします。
アルセニクム アルブムの場合は自分のこだわりを譲れない「非自己をうけいれない」という姿勢が花粉症となってあらわれるのです。
Phous phouras フォスフォラス
これも花粉症によくアクションするレメディーです、原料は「リン」。
喉がとても乾くけれど、飲みたい水は常温をちびちびが好き。
アルセニクム アルブムとは性格がガラッと変わり、社交的でまわりから好かれる人も多いです。
同情的で人の痛みがわかり、
フォスフォラスの場合は、アルセニクム アルブムと反対に他人との境界が曖昧になって「非自己」を徹底的にうけいれた結果、「自己」が確立できない。
そのストレスが花粉症となって表現されるのです。
Pulsatilla(プルサティラ)

このレメディーの源物質はオキナグサという植物。
花粉症の症状がコロコロと変わり、部屋にいると窓を開けたがり、換気したがり、暖房の暑さを嫌がります。
性格は優柔不断で流されやすく、同情してほしがったり寂しがり屋です。
Natrum muriaticum(ナトルムムリアクティム/ナットムール)

岩塩から作られるレメディです。
蛇口から水が流れるように、生卵の白身のような水っぽい鼻水が大量に出ます。
悲しみを内に溜め込み、一人で静かに過ごしたい人に合います。
日光で頭痛が悪化するのも特徴ですこのレメディーについてはこちらで詳しく解説しています。
Allium Cepa(アリウムケパ)Sabadilla(サバディラ)
アリウムケパは玉ねぎから作られるレメディです。
まるで玉ねぎを切った時のように、ヒリヒリと刺激的な鼻水と、刺激のない涙が大量に出るのが特徴です。
サバディラはユリ科の植物から作られるレメディです。
発作的で、立て続けに出る激しいくしゃみが特徴で、鼻や口蓋のむずむずするような痒みを伴います。
花粉症ときくとこの2つのレメディーを先に挙げる方のほうが多いかもしれません。
これはクラシカルホメオパスである私の見解ですが、これらのレメディーは花粉症を局所的にケアしかしない場合が多いと感じます。
意外に全く効果がないか?その時期すこしだけ効果があっても、来年また同じくらいひどい花粉症になり、毎年花粉症がよくなるわけではないことも多いと感じます。
コレに限らず花粉症にアクションするレメディーはたくさんありますので、クラシカルホメオパシーの専門家に相談してみてください。
今すぐできる花粉症対策

ここまでホメオパシーについてお話してきましたが、もっとすぐにできる花粉症対策についてお話します。
高性能のマスクや空気清浄機で花粉を物理的にシャットアウトする。家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて花粉を洗い流す。
こうした「物理的ケア」は、免疫に直接介入しないため、安全な対策と言えます。
これらの対策をしたうえで、あなたの花粉症のメンタルからの原因を探り解放を目指すには、信頼できるプロのホメオパスに相談してください。
その本来の力を引き出すお手伝いをすることが、私の使命です。
【体験談】花粉症、医師だからこそ毎年打っていたステロイド注射とサヨナラしたかった

これはクラシカルホメオパシーの専門家である私のクライアントさんの体験談です。
毎年滝のように流れる鼻水と、副鼻腔炎でぼーっとした頭をかかえ、鼻の穴にティッシュをつめてその上からマスクをしてすら、鼻水が垂れるほどひどい状態で、ティッシュをもちあるく辛い辛い時期をすごしていました。
あらゆる健康食品や薬、花粉対策グッズを使ってしのいできました。
しかし、自身が医師だったので、繰り返しステロイドを使う危険性は自分が一番わかっていました(ステロイドについてはこちらの記事をご覧ください)からやめたかったのです。
何をやっても良くならない花粉症に悩んでいましたが、親しい知り合いが劇的にホメオパシーでよくなったので、ホメオパシーを試してみることにしました。
ホメオパシーをはじめ、最初は花粉症が悪化し、鼻血までましたが、4日目にはスーッとおさまってきました。
ステロイド注射なしで3日で花粉症の悩みをサヨナラできたのです。
体験談にはでていませんが、その後毎年どんどん花粉症は楽になり、いまやとっくに悩みがない状態で、それ以外にもメンタルにおおきなよい変化がありました。
くわしくはこちらに直筆の手紙(石原さま)があるのでご覧ください。
花粉症のレメディに関するよくある質問

Q. 花粉症に一番効くレメディは何ですか?
A. 「これさえ飲めば効く」という万能のレメディは存在しませんが、慢性のレメディーが決まれば、比較的毎シーズンその人の悩みを解決しやすい花粉症レメディーは特定できます。
ホメオパシーは、その人の心身全体の個性に合った、たった一つのレメディを選ぶ(慢性のレメディーという)ことで初めて効果を発揮するので、万人に共通するレメディーはありません。
そのため、アリウムケパのように花粉症の症状をもとに選んだレメディーは、なんのアクションもしないことも多いです。
花粉症がその人の一番の問題になっている場合は、メインのレメディーが花粉症レメディーになるので、レメディーをとっているうちにその人のメンタルの問題も花粉症も毎年すこしづつ楽になってきます。
また、メインの問題は花粉症のレメディーではないけれども、レメディーの相性によって毎年花粉の時期だけ、メインのレメディーと相性が良い花粉症のレメディーに切り替える方法でも花粉症が楽になってきます。
Q. 花粉症のレメディーの使い方にコツはありますか?
A.いつもより多め、ポテンシー高めにレメディーをとるほうが効果がでやすいですが、あくまでも経験を積んだホメオパスにご相談ください
花粉症は、杉が多いため花粉が物理的にたくさん舞っているから発生するのもあります。
そのため、その時期は花粉症レメディーを通常よりたくさん、早く消費する傾向があり、ポテンシーを調整しなければいけません。
しかし、この方法は経験あるホメオパスでないと、謝ったレメディーを大量にだして身体を悪化させるリスクがあるので経験あるクラシカルホメオパスに依頼してください。
Q. 花粉症にホメオパシーがアクションしているかどうかはどうやって見分けるの?
A.時系列でみて花粉症がゆっくり楽になっているならアクションしています、毎年花粉の季節に少し楽になるけど次の季節には元通りなら、正しくホメオパシーとして作用していません
ホメオパシーの花粉症ケアは、一時的にだけマシにする、それすら怪しいというケア止まりになっているケースが多いです。
本当にアクションしているなら長い目で見て花粉から自由になっているはずです。
Q. ホメオパシーのレメディは薬と併用できますか?
A.ホメオパシーのレメディーは薬と併用できますが、花粉症は命に関わる症状ではないので併用を積極的に推奨しない場合もあります。
薬を減らすことは担当の医師とご相談しながらすすめます。
Q. レメディを飲んだら症状が悪化しました。これは好転反応ですか?
A. 自己判断は非常に危険なので、経験あるホメオパスに相談してください
治癒の過程で起こる「好転反応」かもしれませんが、レメディが合っていないことによるただの「悪化」の可能性も十分にあります。
どちらのケースかを見極めるには専門的な知識が必要なため、すぐに専門のホメオパスに相談してください。

