- ステロイドを塗ってもアトピーが繰り返すのは「あくまでも寛解を維持するもの」
- アトピーが出る人の体質はじつは強い
- 【プロの視点】その痒みは「皮膚」ではなく「抑圧した感情」の叫びかもしれない!?
- ホメオパシーのレメディは症状ではなく“人物像”で選ぶ?
- 好転反応とただの悪化を見分けるポイントは3つある
- 元アトピーの私と脱ステしたクライアントの体験談
クラシカルホメオパシーの専門家、世良純子です。
この記事では、長年アトピーに悩む方がホメオパシーのレメディをどう活用できるのか、その可能性と本当に知っておくべき注意点を徹底的に解説します。
あわせて、なぜステロイドを塗り続けてもアトピーが繰り返されるのか?その根本原因や、レメディを使い始めた時に起こる「好転反応」の真実についても、プロの視点から詳しくお話しします。
「もう薬だけに頼る生活は終わりにしたい」「このつらい痒みから解放されたい」と心から願う方は、ぜひ最後まで読んでください。
先に結論をお伝えすると、自己判断でレメディを選ぶのではなく、まずプロのホメオパスに相談するのがより確実で安心ですよ。
なぜステロイドを塗ってもアトピーは繰り返すのか?ホメオパスの視点

ステロイドを塗ってもアトピーが繰り返されるのは、症状の根本原因に対処していないからとホメオパシーでは考えます。
実際に、日本皮膚科学会のガイドラインでも、ステロイド外用薬はアトピー治療の基本とされています。
しかし同時に「寛解を維持するためにはプロアクティブ療法が重要」とも述べられており、これは単に炎症を抑えるだけでは不十分で、再発を防ぐアプローチが必要であることを示唆しています。
ステロイドを塗ることは、火災報知器が鳴っている時に、うるさいからとベルを壊して音を消し、本来の原因である症状がでる根本原因は無視するようなものです。
音は止んでも、火元は身体の奥で燃え続けているため、薬をやめればまた別の場所から煙が上がります。
かつて重度のアトピーだった私も、鏡を見るたびに絶望して、象の皮膚のように真っ黒になった首のアトピーは一生治らないといわれ絶望していました。
4回の手術経験で西洋医学の限界を痛感。
虐待のトラウマとアトピーを克服した私がたどり着いた方法”ホメオパシー”
アトピーやアレルギーが出る人は強い人?

まず、意外かもしれないホメオパシー的観点からの事実をお伝えすると、アトピーなどの皮膚症状が出る人はホメオパシー的に体質は強いと判断します。
ホメオパシーでは、身体や心に何等かのストレスがかかった結果症状が出ると考えます。
ストレスがかかった結果、鬱など心や、内蔵の不調になるより、皮膚という外側の、命にかかわらないところに症状がでることはホメオパシーでは「その生態は強い」と考えるのです。
アトピーは皮膚の病気だけが原因ではないかも

ホメオパシーでは、アトピーや皮膚の不調を単なる「皮膚の病気」で「悪いことがおきている」とは考えません。
理由は、皮膚は、身体の最も外側にある「排泄器官」の一つです。
身体の内部、つまり内臓や精神で処理しきれなくなった問題を、あなたの代わりに排泄してくれている場所、それが皮膚なのです。
例えば、強いストレスで胃が痛くなることがあります。
それと同じで、アトピーの湿疹も、もっと深い場所にある不調和が、皮膚というスクリーンに映し出されている場合もあるのです。
アトピーは皮膚の問題ではなく、あなたの「身体のどこか」からのメッセージなのかもしれません。
そして上記に説明したように、何らかの不調が皮膚にでるということは、身体は心や内蔵に出すよりなんとかして皮膚でとどめようと戦ってなんとか保った結果なのです。
その痒みは「抑圧された感情」の現れかも?

また、夜も眠れないほどの激しい痒みは、実はあなたが言葉にできなかった「感情」が、身体を通して叫んでいるサインかもしれません。
ホメオパシーでは、心と身体は絶対に切り離せない、一つのものだと考えます。
特に、怒りや悲しみ、悔しさといった強い感情を我慢して心に押し込めてしまうと、行き場を失ったエネルギーが皮膚の「痒み」や「炎症」として現れることが多いのです。
実際に私のクライアントさんでも、言いたいことが言えない職場でアトピーが悪化し、感情を解放するレメディで痒みが引いたケースがありました。
だからこそ、痒みをただ抑え込むのはもうやめにしませんか?
「この痒みは何を伝えたがっているんだろう?」と、あなたの身体の声に耳を傾けることが重要です。
4回の手術経験で西洋医学の限界を痛感。
虐待のトラウマとアトピーを克服した私がたどり着いた方法”ホメオパシー”
アトピーで使われる代表的なレメディと“人物像”

プロのクラシカルホメオパスは、皮膚の状態だけでなく、その人の性格、体質、精神状態、生活習慣といった、全体像を詳細に分析し、最も一致する一つのレメディを選び出します。
ここでは、アトピーのケースでよく使われる代表的なレメディが、それぞれどのような「人物像」に合うのか、その一端をご紹介します。
ただし、あくまでもレメディが持つイメージのほんの一部であり、自己判断で選ぶためのものではないことを、くれぐれもご理解ください。
- Sulphur(サルファー)
- Graphites(グラファイト)
- Silicea(シリカ シリチュア)
- Petroleum(ペトロリューム)
それでは、一つずつ見ていきましょう。
Sulphur(サルファー)が効く人物像と使用の危険性

Sulphur(硫黄のレメディ)は、ホメオパシーで最もよく使われるレメディの一つで、「皮膚のレメディーの王様」とも呼ばれます。
このレメディが合う人は、単に皮膚が乾燥して痒いだけではなく、知的で哲学的でプライドが高い一方怠惰な人です。
哲学的な考えや、難しい本を読むのが好きでプライドが高い一方、身の回りのことには無頓着で、部屋が散らかっていても気にしない、といった一面も持っています。
皮膚に熱感や燃えるような痒みとして現れます。特に夜、ベッドの温かさで悪化するのが特徴です。
入浴を嫌がるお子さんのアトピーにも、よく選択されるレメディです。
ただし、このレメディーはあらゆる症状が該当するだけに、最も間違って多用されやすいレメディーです。
また、間違って使うことで大きく皮膚症状が長期間悪化しやすいので慎重に使ってください。
Graphites(グラファイト)が効く人物像

Graphites(黒鉛)は、Sulphurとは対照的なイメージを持つレメディで、現実的で緩慢、少し優柔不断な職人タイプです。
コツコツと物事を進めるのは得意ですが、変化を嫌い、不安を感じやすい傾向があります。
皮膚の症状としては、耳の後ろや肘・膝の裏など、皮膚が厚く硬くなりやすい部分に亀裂ができたり、蜂蜜のような黄色いベタベタした浸出液を伴う湿疹が出るのが特徴です。
爪に不具合が出たり、耳の症状があるといった身体的な特徴も、レメディ選びの重要な手がかりになります。
グラファイテスはステロイドを使いすぎた害にも使うレメディーですので、改善のプロセスで悪化がでやすいです。
Petroleum(ペトロリューム)が効く人物像

Petroleum(石油)は、乾燥している皮膚症状によく使われるレメディで、冬に悪化し、ひびわれし、水っぽい下痢があり、性格はうつっぽいです。
皮膚の症状は、深くひび割れて出血しやすいのが特徴です。指先や手の甲のあかぎれに悩む方に、しばしば選択されます。
ここまで読んで、「自分はどのタイプにも当てはまらないかも…」と感じたのではないでしょうか?
それは当然のことです。あなたに本当に合うレメディは、ここに挙げたものとは全く別の、何千種類ものレメディの中の1つかもしれないからです。
あなただけのレメディを見つけ出すには、専門家のサポートが必要不可欠なのです。
アトピーにレメディを使う前に知るべき“好転反応”の真実
ホメオパシーの改善過程で起こる「好転反応」と単なる「悪化」との見極めは非常に難しく、ここがホメオパシーの最も危険な落とし穴になります。
特に、皮膚をホメオパシーでケアする場合、改善のための悪化も単なる悪化もおきやすいです。
理由は、皮膚は最終的な排泄器官のため、他の症状をケアするときより悪化がおこりやすいのです。
また、ケアを間違えた場合も皮膚に出やすいのです。
この章では、あなたの身を守るために、好転反応の真実について解説します。
- 好転反応とただの悪化を見分けるポイント
- 【症例】好転反応を乗り越えた先にあったもの
- 自己判断が危険な理由と専門家選びの重要性
好転反応とただの悪化を見分けるポイント

一時的な症状の悪化が、治癒に向かうポジティブなサイン(好転反応)なのか?それともレメディが合っていない危険なサイン(悪化)なのか?
これを見分けるには、専門的な知識と観察眼が必要です。
クラシカルホメオパシーの専門家は、主に以下の3つのポイントを注意深く観察します。
- 身体全体のエネルギー:痒みは辛くても、身体全体としては活力が湧いてきているか?
- 精神状態の変化:皮膚症状は悪化していても、気分が明るくなったり、精神的に楽になったりしていないか?
- 症状の現れ方:症状が身体の中心から末端へ、上から下へと移動しているか?
もし、これらのポジティブな変化がなく、ただただ心身ともに消耗していくようなら、それは危険な「悪化」のサインかもしれません。
好転反応についてより詳しく知りたい場合はこちらの記事で徹底的に解説しています。

【体験談】10代で老婆のような肌、30代で象のような肌が40代でツルツルに

ここではクラシカルホメオパシーの専門家である私、世良純子自身の体験談をお話しましょう。
私は6歳頃からアトピーが出始め、手足の関節の裏あたりをいつもかきむしって真っ赤になり血をだしていました。
小学生のときから目の下にアトピー線が出て顔はしわしわ、あだなは「おばあさん」でした。
外見を気にし始める高校生の頃には、アトピーが顔にではじめました。
プールの授業の後は塩素で乾いた顔の肌から鱗粉のように皮がぽろぽろとめくれ、授業中に机の上に剥がれてポロポロ落ちてきたほどひどい状態でした。
30代になるまで漢方や肌に優しい化粧品、脱ステさせてくれる病院の治療などあらゆる方法を試しました。
それでも毎日使用する化粧品は厳選しなければすぐ真っ赤になったりニキビだらけの顔になり。
ストレス溜まると良くなったアトピーが出て来る状態で、毎日たくさんの高価な健康食品も継続して摂ることで、なんとかバランスを保っている状態でした。
これだけ試しても、首が象の皮膚のように真っ黒になったアトピー跡だけは、どこにいっても「ここだけはもう一生治らないかもね」と言われて諦めていました。
ところが心のケアのために使ったホメオパシーで、アトピーのケアはとくに期待していなかったのですが、ホメオパシーを受けているうちに黒かった首が赤くなってきました。
しばらくひどい悪化が続いたものの、パラパラと皮がめくれたあと、中から首のきれいな皮膚がでてきました。
その後15年以上アトピーがでてくることは二度となく、それどころか57歳の今、肌は通常の50代よりはるかに綺麗で若々しい状態をずっと保っています。
今までのケアで少しづつよくなっていたものの、ホメオパシーで根本ケアができたのかもしれないとおもっています。
私自身以前は重度のアトピーでしたが、今では誰もアトピーだと気づく人はいません。
旅行に行くと知らない人から「何の化粧品使っているの?」とよく聞かれます。若い頃より今のほうが肌がきれいだと昔の私を知っている人からはよく言われます。
【体験談】34年間のステロイド使用、好転反応の後アトピーが手の先から治ってきた
クラシカルホメオパスである私のクライアントさんで、34歳の女性。
小学生の頃から全身にアトピーがでていて約34年間ステロイドを連続使用してきた重度のアトピーの方がいらっしゃいました。
ステロイドで抑えて状態はなんとか保っていましたが、背中・胸・手足にアトピーがでていて「薬の連続使用は根本的に身体に悪いのではないか、できたら脱ステしたい」とご相談にこられました。
彼女に合うレメディはクリアでしたが、強い好転反応がでることが予測されましたので、私は彼女にこう聞きました。
「強い悪化があるけど悪化期間を短くしたいですか?それとも強い悪化をださずにケアの期間を長くしたいですか?」と。
彼女は「悪化してもいいから早く終わらせたい」といい、それに沿ったケアを選択しました。
案の定、全身から湿疹が噴き出す激しい好転反応が起こりました。
その期間中は薬も併用いただき、私たちは二人三脚で精神状態やエネルギーレベルを確認し合い、プロセスを乗り越えました。
数ヶ月後、嵐のように吹き荒れた湿疹が引いた時、彼女の肌は手の先からきれいになっていったのです。
ステロイドを使っていた頃とは比べ物にならないほど、内側から輝くような健康的な肌へと生まれ変わっていたのです。
これは、信頼できる専門家のサポートがあったからこそ乗り越えられたケースです。
【体験談】アトピーがレメディーで、たった1週間の好転反応
これもクラシカルホメオパシーである私のクライアント様の体験談です。
上記の体験談を聞くと、怖いとおもうかもですが、ホメオパシーレメディーでアトピーをケアするとひどい悪化が絶対におこるわけではありません。
7歳から9歳まで、セルフケアであれこれホメオパシーレメディーを使い、あまり改善しませんでした。
使ったレメディーはベラドーナ、ファーランフォス、カーボベジ、ドロセラ、エイピスなどなど。
12歳で私のところに背中からお尻あたりにかけての湿疹でおこしになりました。
レメディーをご提案してとっていただきましたが、たった1週間ほど悪化してから1〜2ヶ月後にはすっかり湿疹とお別れできてその後でなくなりました。
この事例からもわかるように、悪化の期間はむやみやたらに恐れる必要はなく、どれだけ長期間薬をつかってきたか?どれだけ長期間アトピーで悩んできたかによります。
つまり、薬を使いすぎる前にできるだけ早くホメオパシーの扉をたたいてほしいのです。
自己判断が危険な理由と専門家選びの重要性
好転反応と悪化の見極めを誤ることは、本当に難しいです、とくに皮膚の場合は最も難しいのです。
間違ったレメディを使い続ければ、症状をこじらせ、治癒までの道のりを何倍も長くしてしまう可能性があります。
だからこそ、私は声を大にして言いたいのです。
アトピーのような慢性病に、自己判断でレメディを使うのは絶対にやめてください。
レメディを自己判断で使う危険性はこちらでより詳しく解説しています。

レメディとアトピーについてのよくある質問(Q&A)

Q. 皮膚にホメオパシーは使えますか?セルフケアはできますか?
A. 使えますが他のケアよりずっと難しいです、セルフケアは強くおすすめしません。
皮膚のホメオパシーケアは4つの理由で難しいです。
- 1つ目は、皮膚のホメオパシーケアは悪化がさけらにくいため。
- 2つ目は、ケアに時間のかかるケースもあるため。
- 3つ目は、あまりにひどいアトピー等の場合は一時的には薬との併用が必要な場合もあるため。
- 4つ目は、失敗しやすいため。
皮膚症状は生態の不調の最終的な排出器官になっている場合が多いです、つまりなんとかして生態は皮膚に症状をだしてほかの疾患が悪化しないように保っている場合もあるのです。
したがって、ホメオパシーケアをまちがえると皮膚症状を抑圧して、他のもっと重篤な症状が悪化するため、経験を積んだホメオパス以外触ってはいけないケースなのです。
もちろん、軽いアレルギーがなにかをさわってからでたなどではない慢性ならセルフケア対象外です。
心臓の疾患とアトピーがある場合、アトピーが治って心臓疾患が治らないのは実は心臓を悪化させているのです、これホメオパスすら気づかないで行っている人が結構いますし、それを「治った」と教えている学校まであるので注意してください!
Q. では皮膚にホメオパシーは使えないのですか?
A. いえ、効果はありますがケアが難しいだけです。
世界保健機関(WHO)も、その報告書の中でホメオパシーを世界中で広く利用されている補完代替医療の一つとして明確に位置づけています。
より詳しい歴史や考え方については、こちらで網羅的に解説しています。
>>ホメオパシーとは?創始者から歴史、世界での扱いまで
Q. 病院の薬はやめないといけないのですか?おすすめの病院は?
A. いえ、ひどい状態の場合、身体が薬をとることでバランスを取っている場合もあるので併用可能です。
反対に、無理やり急いで薬を辞めることで大きく悪化して取り返しがつななくなってしまう場合もあるので、専門家に相談しながら慎重にすすめてください。
反対に無理やり早く全ての薬をやめさせようとするホメオパスなら疑ってください、危険な場合もあります。
一時的に薬を併用しなければいけないほどのひどいアトピーの場合は土佐清水病院をおすすめしています。
私自身も、過去この病院のケアで一定アトピーが一部改善したし、健康食品をしっかりとることで軽減することもできました。
またステロイドも除々に薄いものに変更して依存しないように工夫してくれました、全国に相談先があるようなので探してみてください。
Q. 悪化はどれくらい続きますか?
A. 状態によりますが、長く患っていないほうが良いし、長く薬やなにかで抑圧していないほうが早く問題解決する傾向があります。
体験談をみていただくとわかるように、皮膚で悩んでいる期間が短いほど早く解決する傾向があります。
しかし、心の問題やほかの身体の悩みより皮膚のケアは悪化が伴い、改善に期間がかかる傾向がありますので、しっかり専門家に相談してください。
Q. ホメオパシーってエビデンスはあるの?
A. 正直にお答えすると、アトピーに対するホメオパシーの有効性を証明する、信頼性の高い科学的データは乏しいのが現状です。
しかし、私の臨床現場では、ステロイド治療で改善しなかった多くの方が、レメディによって症状が改善していく事例を数多く経験しています。
ですが、悲しいことに「ホメオパシーはエセ科学だ」と言われてしまうのには原因があります。
ホメオパシーがウソと言われる原因について深く知りたい方はこちらも合わせてご覧ください。
つらいアトピーを乗り越えて快適な毎日を過ごそう

ここまで、アトピーとレメディについて、そして根本改善のために本当に大切な視点についてお話ししてきました。
長年アトピーに苦しんできたあなたにとって、この記事が、薬だけに頼る日々から抜け出し、自分自身の力で健康を取り戻すための、新たな一歩となることを心から願っています。
アトピーは、あなたの敵ではありません。それは、あなたの心と身体が、あなたに送ってくれている大切なメッセージかもしれないからです。
そのメッセージを正しく読み解き、つらい日々からの解放を目指す旅は、決して一人で進む必要はありません。
もしあなたが本気で自分と向き合い、人生を変えたいと願うなら、私が全力でサポートします。
4回の手術経験で西洋医学の限界を痛感。
虐待のトラウマとアトピーを克服した私がたどり着いた方法”ホメオパシー”
【参考文献・引用元】
- サミュエル・ハーネマン『医術のオルガノン』
- 日本皮膚科学会『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024』
- World Health Organization. (2013). WHO traditional medicine strategy: 2014-2023.


