つらい頭痛にそのレメディー、本当に大丈夫?ホメオパスが教える危険な使い方と頭痛の根本原因

この記事では、プロのクラシカルホメオパスが、頭痛に間違ってホメオパシーレメディを使うと危険なことと安全な向き合い方を解説していきます。

あわせて、低気圧や生理周期といった原因別の考え方や、頭痛・片頭痛の痛みや熱の裏に隠された「心の問題」についても詳しくお伝えします。

目次

大前提:ホメオパシーでの頭痛セルフケアは、原則として推奨しません

ホメオパシーのレメディー

いきなり結論からお伝えします。プロのクラシカルホメオパスとして、私はホメオパシーによる頭痛のセルフケアを、原則として全く推奨しません。

理由は大きく分けて2つあります。

第一に、頭痛は一見軽い症状に見えて重い病気が潜んでいる場合もあるからです、

例えば、くも膜下出血や脳腫瘍といった、命に関わる重篤な病気のサインである可能性を、あなた自身で見分けることができないからです。

第二に、頭痛はホメオパシー知見からみた場合、局所の問題ではなく全身に関わる症状の場合もあるからです。

たとえ一般的な偏頭痛だったとしても、間違ったレメディーを選ぶことで、症状を一時的に抑圧し、問題をより根深く、複雑にしてしまう可能性が非常に高いのです。

頭痛という身体からのメッセージを読み解かず、病院にも行かず、安易にレメディーで黙らせようとすることは、火災報知器をうるさいからと止めてしまうのと同じくらい、愚かで危険な行為です。

激しい痛みが突然起きた場合、痛みが長引く場合、吐き気や手足のしびれを伴うような「いつもと違う頭痛」の場合は、レメディーで対処せず、必ず医療機関を受診してください。

【原因別チェック】あなたの頭痛はどのタイプ?症状別レメディーの選び方

頭痛で苦しむ女性こめかみをおさえている
この章では、あくまで一般的な知識として、代表的な頭痛のタイプ別に、どのようなレメディーが考えられるのか、そのヒントをご紹介します。

この章で解説する詳細は以下の通りです。

  • タイプ1:循環性の頭痛、ズキズキする痛み
  • タイプ2:低気圧・天気で悪化する偏頭痛
  • タイプ3:毎月繰り返す、生理前・生理中の頭痛
  • タイプ4:神経性の頭痛・ストレス・眼精疲労からくる緊張型頭痛
  • タイプ5:お酒を飲みすぎた、など毒性の頭痛
  • タイプ6:失恋してから頭痛が。心因性の頭痛

それでは、1つずつ解説していきます。

タイプ1:循環性の頭痛、ズキズキする痛み

ホメオパシー的見地では、頭痛は局所の問題ではなく全身の循環の悩みかもしれないと考えますが、このタイプが該当する方はも多いです。

心臓の鼓動に合わせて「ズキン、ズキン」と脈打つような、拍動性の激しい痛み、目の裏から押し出されるような痛み。

反対に寒くなると頭痛になるなどもこれに該当します。

光や音に過敏になる、吐き気といった他の症状も伴うかもしれません。

代表的なレメディーとしては、真っ赤な顔で熱感のあるBelladonna(ベラドンナ)や、非常に激しい痛みのGlonoinum(グロノイン)Nat-m(ネイチュミュア・ナトルム ムリアティクム)Lach(ラカシス・ラケシス)Ars(アーセニカム・アルセニクム アルブム)などが挙げられます。

※詳しくは各レメディーの記事をお読みください。

しかし、ここでも注意が必要です。

なぜ、あなたの頭の血管は拡張し、炎症を起こしているのでしょうか?

その根本原因(例えば、全身の循環器の乱れや、自分でも気付かない精神的なストレスなど)を無視して、ただ血管の炎症を抑えるレメディーを使っても、局所的な問題解決かもです。

本当の解決には、より深いレベルでのアプローチが必要なのです。

タイプ2:低気圧・天気で悪化する偏頭痛

「雨が降る前になると、必ず頭が痛くなる」天気の変化に敏感に反応する低気圧頭痛は、ホメオパシーで悩みを解決する助けになることは可能です。

この傾向の頭痛は上記の「循環頭痛」とも重なり、双方の症状を持っている場合もしばしばです。

このタイプの頭痛で考えられる代表的なレメディーには、Rhus-t(ラストックス)Calc-p(カルカレア フォスフォリカ)、Calc(カルカレア)、Rhod(ロドデンドロン)などがあります。

しかし、これらはあくまで一例です。

同じ低気圧頭痛でも、その人の体質や他の症状によって、選ばれるレメディーは全く異なります。

また、数種類のレメディーを変えなければケアできない場合もあれば、レメディーを使う順番を間違えることで悪化する場合もあります。

くれぐれも「低気圧だからこのレメディー」という単純な考え方は、悪化のもとになることを覚えておいてください、ご参考までにこちらの記事もお読みください。

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タイプ3:毎月繰り返す、生理前・生理中の頭痛

女性の生理周期に伴う頭痛は、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の急激な変動が影響を与えることで起こることは知られていますが、ホメオパシー的見地では、ここに心の問題が加わり頭痛の悩みが起こると考えます。

このタイプの頭痛は、生理周期のどのタイミングで、どのような痛みが出るかが、レメディー選びの重要なヒントになります。

例えば、生理前にイライラや気分の落ち込みと共に頭痛が始まるなら、Sepia(セピア)Pulsatilla(プルサティラ)、生理前は不調なのに、生理がはじまると楽になるLach(ラカシス)などが候補になるかもしれません。

Sepiaは無関心で疲れ果てた感じ、Pulsatillaは慰めてほしい、気分が変わりやすい、Lachはおしゃべりといった精神状態が特徴です。

このように、生理周期の頭痛は、単なる痛みだけでなく、その人の感情や精神状態と深く結びついています。

また、生理と連動した頭痛は、生理痛の悩みのためのレメディーとも深く関係していています。

同様に、更年期の悩みのレメディーとも深く関係しています、あわせてチェックしてみてください。

レメディーを選ぶ際「心」の状態を無視することはできません。

あなたのイライラや悲しみが、実はレメディー選びの最も重要なカギを握っているのです。

タイプ4:神経性の頭痛、ストレス・眼精疲労からくる緊張頭痛

頭痛で苦しむ男性

長時間のデスクワークによる眼精疲労や、精神的なストレスによる筋肉の緊張も頭痛につながります「緊張の神経性の頭痛」です。

これは、ホメオパシー的にはあなたの心と体が「もう限界だよ!」とSOSサインを送っている状態だと考えます。

このタイプの頭痛で考えられるレメディーには、責任感が強く、仕事のプレッシャーで頭が痛くなるNux-v(ナックスボミカ)などがあります。

しかし、これらのレメディーで一時的に痛みが和らいだとしても、根本的な問題は解決していません。

なぜ、あなたはそこまでストレスを溜め込み、体を酷使してしまうのでしょうか?

その背景にある、あなたの働き方、考え方のクセ、そしてライフスタイルそのものと向き合わない限り、緊張型頭痛は何度でもあなたを襲ってくるでしょう。

なお、それら頭痛の根本的な問題を解決したいならこちらで悩みのもとを探るのもオススメです。

タイプ5:お酒を飲みすぎた、など毒性の頭痛

二日酔いのガンガンする頭痛。これは、アルコールという毒素を体が分解しきれず、体内にアセトアルデヒドが溜まることで起こる「毒性の頭痛」です。

原因が「お酒の飲み過ぎ」とハッキリしているため、これはホメオパシーのセルフケアで対応しやすい頭痛の1つと言えるかもしれません。

ただし、あくまでもいつもは健康で繰り返し頭痛が起こるわけではない場合に限ってです。

飲み過ぎて、吐き気やイライラを伴う頭痛には、先ほども出てきたNux-v(ヌクスヴォミカ・ナックスボミカ)が代表的なレメディーです。

しかし、ここで考えてほしいことがあります。あなたは、なぜ毎度のように飲み過ぎてしまうのでしょうか?

もし、あなたが繰り返し二日酔いの頭痛に悩まされているとしたら、それは単なる「飲み過ぎ」という症状ではありません。

その裏には、「今の生活に不満がある」「ストレスを発散する他の方法を知らない」といった、より深い心の問題が隠れている可能性があります。

そのサインを無視して、ただ頭痛をケアしているだけでは、根本的な解決にはなりません。

タイプ6:失恋してから頭痛が?心因性の頭痛

強い精神的なショックや、長く続く悲しみといった「心の問題」が、直接的な原因となって現れる頭痛を「心因性頭痛」と呼びます。

特に、悲しみや屈辱といった感情を、涙と共にうまく外に出せずに、心の中に溜め込んでしまう人に多く見られます。感情を抑圧するエネルギーが、体の痛みとして表現されているのです。

このタイプの頭痛で最も有名なレメディーが、Nat-m(ナットムール、ナトルムムリアティクム)です。

これは「悲しみのレメディー」として知られ、過去の辛い出来事を忘れられず、一人で静かに悲しみに浸るような人に合います。

また、急な悲しい知らせによるショックが原因なら、Ignatia(イグネシア、イグナシア)も考えられます。

あなたのその頭痛は、もしかしたら「泣きたくても泣けない」あなたの心の叫びなのかもしれません。その声に耳を傾け、感情を解放してあげることが、痛みを取り除く唯一の方法なのです。

ただし、「昔の失恋はナトルム ムリアティクム」「最近の失恋はイグナシア アマラ」と、失恋の時期によって鑑別するホメオパスが多いのですが、これは大きな間違いす詳しくはこちらをご覧ください。

この2つの鑑別には全く別の専門知識を必要とします

また、ネイチュミュア・別名 ナトルム ムリアティクムというレメディーは、日本人が安易によく使うレメディーの一つですが、実は、レメディーが適合していても、レメディーを使用するタイミングを間違うと全く効果のでないレメディーでもあります。

このような「失恋」以外でも心の傷と頭痛には密接な関係があるのです。

>>心因性の痛みを解放する個別セッションはこちら

レメディー取ったら頭痛がひどくなった!これは悪化?それとも好転反応?

「ただの悪化」と、治癒の過程で起こる「好転反応」の頭痛を見分ける、たった1つの決定的なポイントは、「全体的な健康レベルが向上しているかどうかです。

ホメオパシーを実践する上で、誰もが一度はぶつかる最大の疑問であり、そして素人判断が最も危険なポイントです。

もし、頭痛はひどくなったけれど、同時に「気分が前より明るくなった」「夜、ぐっすり眠れるようになった」といった、全体で明らかな改善が見られる場合、その頭痛は「好転反応」かもしれません。

一方、頭痛が悪化し、さらに「体全体がだるくなった」「気分も落ち込む一方だ」というように、全体的に見て生命力が低下している場合は、それは単なる「悪化」です。

プロでも見分けるのは非常に難しいので注意してください、好転反応と悪化の違いについて詳しくはこちらで解説しています。

なぜ治る過程で頭痛が?鬱や感情の問題が「痛み」に変わるメカニズム

ホメオパシーのケアプロセスでは、心の悩みが解決する過程で頭痛が出る事が多いです。

なぜなら、生命にとって最も重要な「心」の問題が改善する時、そのエネルギーはより末端の「体」へと排出されるからです。

その出口として、頭痛だけではなく、皮膚症状が現れることもよくあります、詳細はこちらご覧ください

しかし、頭痛にレメディーを使う場合は、一見悪化であるかのように見える気分の落ち込みが好転反応である可能性も高く、ホメオパシー的に最も鑑別が難しく、プロでさえ勘違いしがちな領域でもあります。

このメカニズムを知らないと、せっかくの良い反応を「悪化だ」と勘違いし、慌てて別のレメディで抑え込むという最悪の間違いを犯しかねません。

感情と好転反応、好転反応と悪化の違いについて詳しくはこちらで解説しています。

固定観念・完璧主義など、「考え方のクセ」が治る過程で頭痛をひきおこす

健康法オタク頭は健康のことでいっぱい

ホメオパシー的には身体は、あなたが当たり前だと思っている「考え方のクセ」そのものが、マインドの症状、つまり病的な状態だと捉えます。

「一流大学を出て、一流企業で働かなければ価値がない」
「何事も完璧にこなさなければ、私はダメな人間だ」
「玄米菜食以外の食事は、絶対に体に悪い」

ホメオパシーでは、これらの「〜でなければならない」という硬直した考え方(固定観念)は、悲しみがある、イライラするといった感情の問題より深い心の問題であると解釈します。

このような固定観念は、一見すると個人の信条のようですが、その裏に強い不安や恐怖が隠れている場合があり、それは立派なマインドの症状です、詳しくはArs(アーセニカム)を見てください

ホメオパシーのレメディーが、このガチガチに固まった思考パターンを解放しようとする時、その抵抗が「頭痛」という物理的な症状として現れることが、よく起こります。

そのため、固定観念が強い人はホメオパシーケアの過程でながく頭痛が出ることもしばしばです。

【体験談】 整体・カイロ・鍼灸・・・何を試しても駄目だった頭痛がホメオパシーで変わった!

これはクラシカルホメオパスである私世良のクライアントさんの頭痛から解放された体験談恩田秀人さま52歳男性の手紙の抜粋です。

立っていられない程のひどい偏頭痛が週に2〜3回あり、ひどいときには頭痛薬を取って寝ているしか方法がないほどでした。

この頭痛は仕事中に特に悪化することも多く、出張のために乗り物に乗ったとき、会議の前などに悪化することもしばしば、仕方なく薬をとって冷えピタシートでなんとか頭痛をしのぐしかないほどでした。

それでも大した頭痛ではないだろうと放置していたところ、どんどん悪化し、病院にもゆきました。が、幸い重篤な病気ではなく「よくある片頭痛」といわれ、薬を飲むだけでした。

頭痛はどんどんひどくなり、カイロ・鍼灸・アロママッサージなどありとあらゆることを試しましたが、少しは良くなるものの改善には至らず、正直なところホメオパシーはもう「藁いもすがる思いで」試すこととなりました。

正直未だにホメオパシーとは何なのかよく理解できませんが、教えていただいたレメディーをとることではっきりした好転反応と見られる悪化があったあと、確実に頭痛は改善されてゆきました。

そのプロセスにもいろいろなことがありましたが、ホメオパシーで確実に頭痛がよくなり、薬とも冷えピタシートも使わなくてよくなりました。

それだけではなく、記憶力が上がったり、神経質が改善したりとあらゆる良いことがありました。

(詳しくはこちらの体験談をご覧ください)

このケースにつかったレメディーについてはこちらの記事も参考にしてください。

【体験談】 低気圧・高層エレベーター頭痛がやっと楽に

これもクラシカルホメオパスの私のクライアントの頭痛の悩みがなくなった51歳女性の体験談です。

低気圧のとき、台風が来る前、高層エレベーターから降りる時頭痛になやまされていました。

定期的にひどい頭痛で会社を休んだり、下痢も伴い入院するほどの痛みでした。

肩こりや寒気など気になる健康症状も同時にいろいろありました。

ホメオパシーで除々に頭痛が改善し、痛みの頻度や強度がへってゆきました。

医療期間に通い、定期的な診断もうけながら慎重にレメディーを使い、頭痛は除々に減ってゆきました。

永年薬を自主的にとっていたので、薬を手放せない恐怖もあり、頭痛の改善が一進一退するときもありましたが、全体としては改善していました。

やがて頭痛はあっても会社を休むほどではなくなりました。

途中コ/ロナの流行で不安に襲われ、頭痛が悪化したこともありましたが、やがて恐怖や不安もおちついてきました。

そのうち頭痛がきたときにはレメディーでコントロールできるようになり、頭痛の頻度も強度も最初とは比べ物にならないくらいに減りました。

レメディーはいくつか使いました、ひどい頭痛の時のレメディー、軽い頭痛のときのレメディー、天気に影響を受けるときのレメディー。

最終的に頭痛だけではなく、仕事や人生全体のストレスも減って、楽にいきられるようになったとおもいます。

Q&A:頭痛のホメオパシーケア、レメディーに関するよくあるご質問

ここでは頭痛のホメオパシーケアに関するよくあるご質問をまとめました

Q.レメディーを取るとその時は頭痛がマシになるのですが、また同じような頭痛がします

A.ホメオパシーレメディーが適合していないのかもです

まずは医療期間にて検査してください、ただホメオパシーはアクションしていれば頭痛の頻度が除々に減るか、強度が減ってゆくはずです。

レメディーをとったときだけマシになるならレメディーが適合していないのかもしれません、担当ホメオパスに相談することをおすすめします。

Q.頭痛の悩みへのホメオパシーレメディーの使い方は?

A.頭痛がメインの悩みである場合、頭痛かつあなた全体をケアするレメディーを常時とり、頭痛がひどいときには同レメディーのポテンシーを上げる摂り方をすることが多いです

まず頭痛がおきやすい体質及び心の問題をケアするために、常時取っていただくレメディーをご用意します。

頭痛がひどいときには通常のレメディーのポテンシー(30 200)では足りないことも多いので、頭痛時はポテンシーを上げる(200 M XMなど)事が多いです。

頭痛時はいつも使っているAレメディーで、楽にならないならBレメディーを使う。

のように候補を2つ用意する場合もありますが、2つのレメディーも関連性が高いほうがよいです。

まぜこぜにレメディーをとると全体を悪化させ大変危険なので担当ホメオパスにしっかりご相談ください。

Q.頭痛特有のホメオパシー好転反応は?

A.固定観念の強さがある場合、好転反応でながく頭痛が出る傾向があり、同時に考え方が良い方向にかわってゆく傾向があります

ホメオパシー的に、頭痛より「固定観念」のほうがより重い症状というメカニズムになっている場合があります。

例えば、「病院にいくのは悪だ」とか「絶対玄米菜食」とか「お金もちは全員いやな人間だ」といった固定観念や思い込みは、

まとめ:頭痛は体からのメッセージ。ホメオパシーで「本当のあなた」を癒そう

この記事では、ホメオパシーを使った頭痛への対応について詳しく解説してきました、ここで、もう一度、結論を繰り返します。

あなたのその頭痛は、単なる「邪魔な痛み」ではありません。それは、あなたの体が、そしてあなたの心が、あなた自身に送ってくれている、かけがえのない「メッセージ」かもしれません。

ホメオパシーの目的はその痛みの奥にある、抑圧された感情、満たされない心、不自由な考え方のクセ…つまり、「本当のあなた」自身を癒すことにあります。

そのための第一歩は、自己判断でレメディを取る危険なギャンブルをやめ、信頼できるプロのホメオパスの助けを借りることです。

それが、しつこい痛みから解放され、より自由に、あなたらしく輝く人生を取り戻すための、最も確実な道なのです。

※このサイトにおける「症状」とはホメオパシーの症状を含みます。
ホメオパシー の説明上、好転反応、治療、治す、改善という言葉を使用しておりますが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果、改善する場合があるということを目指すものであり、医療行為や治療行為ではありません。
レメディーは薬ではありません。医師からすすめられた医学的に必要な治療は必ず受けることを推奨します。
医療行為や治療を拒否することをすすめ、ホメオパシーのみで治そうとする行為や、薬でバランスをとっているときに全てやめさせる行為は、ホメオパシーとして誤りです。

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