- フォスフォラスは「リン」でできた、媒介となって燃え上がって消えてしまう人のレメディ
- あなたの人混み疲れは「境界線」がないせい?
- 「明るい人気者」の正体は、実は「孤独が怖い」のかも?
- 風邪でもないのに続く咳や鼻
- 「冷たい水を好む」なら即チェック。フォスフォラス特有の決定的な身体症状とは?
クラシカルホメオパシーの専門家 世良純子です。
「誰とでも仲良くなれるけれど、実は一人の時間が怖い」「人の悩みを聞くと、なぜかぐったり疲れてしまう」
もしそんな悩みを抱えているなら、あなたには「フォスフォラス(Phos.)」が必要かもしれません。
この記事では、ホメオパシーの基本レメディであるフォスフォラスについて、そのユニークな性格特徴から、咳や出血といった身体症状への利用まで詳しく紹介していきます。
繊細すぎて生きづらさを感じている方は、ぜひ最後まで読んでください。
先に結論をお伝えすると、フォスフォラスは「同情しすぎる人」に自分を守る力を取り戻させるレメディーです。
自分と他人との間に適切な境界線を引き、過剰な疲れや不安からあなたを解放する大きな助けとなるでしょう。
フォスフォラス(Phos.)とは?リンからできた「燃え上がる」レメディ

フォスフォラスの源物質は「リン」で、リンは触媒です。
リンと言えばマッチに使われる原料でもあります。
マッチが擦られると媒介となって一瞬で激しく燃え上がり、すぐに消えてしまう様子をイメージしてみてください。
この「燃焼と拡散」こそが、フォスフォラスのエネルギーそのものです。
明るく輝き、周囲を照らす一方で、エネルギーを使い果たすと燃え尽きてしまう脆さを持っています。
もしかしたら、あなたの疲れやすさは、フォスフォラスが必要なサインかもしれません。
しかし、その力を正しく安全に使うためには、まずあなた自身の状態を客観的に知ることが不可欠です。
>>あなたにフォスフォラスが必要か?プロの視点で診断するならこちら
レメディーフォスフォラス開放的であるがゆえに境界線がない

まず、フォスフォラスというレメディーの概念は、誰にでもオープンだけど、人との適切な境界線を築くことができません。
箱の蓋があいていて閉じることができないイメージです。
初対面の人とも、まるで昔からの友人のように打ち解けます。
心に壁を作らず素直に感情を表現するため、周囲から愛される人気者が多いです。
しかし、この「境界線のなさ」は諸刃の剣でもあります。
自分を守る壁がないため、他人の感情や場のエネルギーがダイレクトに入り込んでしまうのです。
具体的に言うと、人から悩みを相談されると共感し、同情し、自分の事のように相談になってあげます。
しかし、同時に相手の苦しみを自分のことのようにうけとってしまい「もらう」ことで悩むのです。
人の相談に乗るけれど、人から辛い話を聞かされると自分まで辛くなって「もらってしまう」あなたは、もしかしたらフォスフォラスが必要かもしれません。
同様にオープンであるがゆえに、人と繋がっていたいくて、人がいると元気になります。
反面、一人でいることや、闇、孤独に対して強烈な恐怖を感じます。
あなたはフォスフォラス体質?特徴3選
フォスフォラスが必要な人には、性格だけでなく身体的特徴にも共通点があります。
もし、以下の特徴に複数当てはまるなら、あなたはフォスフォラス体質かもしれません。
- 暑がりで冷水を欲する
- 雷や大きな音が怖い
- 鮮やかな赤い血が出る
特徴1:暑がりで冷水を欲する

フォスフォラス体質の人は暑がりで喉が乾き、冷たい冷水を欲します
多くの健康を気にする方は、常温より冷たい飲料を飲むのは身体に悪いとおもいこんでいます。
しかし、フォスフォラスがあてはまる人は、まわりが冷たくても内部は熱いので、冷たい水を飲むほうが身体のバランスがとれるのです。
しかし、しばらくして水が体温で温まると、気持ち悪くなって嘔吐してしまう場合もあります。
特徴2:音に敏感で雷や大きな音が怖い

フォスフォラスの人は、神経が非常に過敏で怖がりです、そのため特に雷や大きな音を怖がります。
日常の大きな音に驚きやすですし、雷が鳴るとパニックになったり、隠れたりします。
光や匂いなどの外部刺激に対しても敏感なので、電磁波過敏症の人もあてはまるかもしれません。
この過敏さは、外界との境界線が薄いことに関連しています。
暗闇も怖がりますので、電気を消して眠れない人や暗闇を極度に怖がるお子さんも該当するかもしれません。
1人で寝るのを怖がったり、暗闇を怖がるにお子さんにマッチするレメディでもありますよ
特徴3:鮮やかな赤い血が出る

フォスフォラス体質の方は、出血しやすい傾向があり、その血は鮮やかな赤色をしています。
頻繁に鼻血を出したり、経血が鮮やかな赤色ならばフォスフォラスが必要なのかもしれません。
鼻血が出ても色が鮮やかではないならフォスフォラス体質ではありませんのでご注意ください。
これは、リンが血液の凝固作用に関係しているためです。
小さな傷からでも大量に出血する場合、フォスフォラスが有力な候補になります。
一方出血しやすいため、フォスフォラスのレメディーを間違って使ってしまうと、大量出血が起こるリスクがあります。
自己判断でレメディを選ぶことは、時に状況を複雑にし大きく悪化させてしまうリスクもあります。
もしかすると「これって私のことかも?」と思ったかもしれません。
もし確信が持てない場合は、専門家の診断を受けるのが最も安全で確実です。
【身体的効果】フォスフォラスのレメディが合う症状6選
フォスフォラスが実際に使われる代表的な症状を5つ挙げます。
- 止まらない咳や喉頭炎
- 声枯れ
- 流行病
- 繰り返す鼻血や出血
- 嘔吐を伴う胃腸炎
これらの症状でお悩みの場合は、フォスフォラスが助けになる可能性があります。
症状1:呼吸器系、肺炎、喉や肺、咳や喉頭炎、花粉

フォスフォラスは、呼吸器系、特に喉や肺のトラブルに親和性が高いレメディです。
特徴的なのは、「冷たい空気を吸うと咳が悪化する」「横になると咳き込む」といった症状です。
喉がイガイガし、激しい空咳が出る場合にもよく使われます。
肺炎にも大きな効果を発揮します、ただし、肺炎が疑われた場合は必ず医療期間を受診ください。
花粉症のメインのレメディーではありませんが、鼻水や花粉症にも効果をもたらします、レメディーの使い方などくわしくはこちらご覧ください。
症状2:声枯れ、失声

フォスフォラスは、声枯れにも優れた効果を発揮します。
風邪で声がかれたり、風邪にかかわらずのどの使いすぎで声が出なくなったりするときにも適用されます。
共感しすぎていいたいことがいえないという喉のチャクラの問題にも重なるからでしょう。
症状3:流行病

フォスフォラスは昨今世界的に流行した味覚がなくなるあの流行病にもよく効きます(書くとブログを飛ばされるのでご想像におまかせします)。
進行が早い、味覚がなくなる、呼吸器と要素が多く一致します。
しかし実際使うのは難しく、低いポテンシーだと作用しきれないので、経験を積んだプロのホメオパスの指導のもとに使ってください。
クラシカルホメオパシーを行う私のクライアントさんは、病気の脅威に恐れていたとき、沢山の方が軽症ですみ、後遺症も残りませんでした。
あの病気にかかって咳がとまらなくなったらブリオニアに変更です
症状4:繰り返す鼻血や出血にフォスフォラス
先述したとおり、鼻血が出やすく、なかなか止まらない場合にも効果的です。
子供が興奮した後に鼻血を出すケースや、鼻をかんだだけで出血する場合などです。
また、歯科治療後の出血が止まらない時にも、応急処置として役立ちます。
もちろん、出血がひどい場合は必ず医療機関を受診してください、あくまでもセルフケアは健康な人の物理的な問題にしか使ってはいけません。
症状5:嘔吐を伴う胃腸炎

激しい嘔吐を伴う胃腸炎や、胃の焼けるような痛みにフォスフォラスは適しています。
特に「冷たい水を飲みたがる」というパターンがある場合、フォスフォラスの可能性が高いです。
胃が空っぽのような感覚があり、脱力感を伴うこともあります。
※激しい嘔吐下痢による脱水症状は命に関わります。重篤な場合は必ず病院へ行ってください。
症状6:婦人科、生理不順、不妊

フォスフォラスは婦人科にも効果を発揮します。
元々循環器にもよいレメディーですが、女性らしいメンタルに作用するので婦人科系の悩みや不妊にもよいレメディーです。
他の主要なレメディについても知りたい場合は、循環器やホルモン系に作用する「ラカシス(Lach.)」や、「ナトルム ムリアティクム」の記事も参考にしてみてください。
どのレメディが自分に合うかわからない場合は、ぜひ一度プロにご相談ください
【精神的効果】フォスフォラスがもたらす心の変化3選
- 他人の影響を受け流せるように
- 孤独からの解放
- 漠然とした不安の解消
変化1:境界線を築け、同情しすぎから他人の影響を受け流せるように

周囲のエネルギーや感情に振り回されず、自分を保てるようになります、これがPhosを使う最も大きな効果かもしれません。
フォスフォラスの人は非常に感受性が強く、周囲の影響をスポンジのように吸収してしまいます。
他人の悲しみを自分のことのように感じたり、人混みのエネルギーに当てられたりします。
それゆえに、全員がうまくゆく方法を考え、何もきめられなくなったり全員にいい顔をして悩みます。
このレメディーがうまくヒットすると、自分と他人との間に、適切な境界線(バウンダリー)が引けるようになり、過度に同情心を持って他人にふりまわされなくなります。
共感力が強く、同情心が強いがゆえに、他人の悩みを自分の事のように感じ取ってしまい、他人の悩みで自分までしんどくなってしまいます。
感受性は豊かなまま、不要な影響だけを受け流せるようになるのです。
同じく繊細で、精神的なスタミナが切れやすいレメディに「シリカ(Sil.)」があります。
詳しくはこちらの記事でフォスフォラスとシリカの違いを知ってください。より深く自分の性質を理解できますよ。

変化2:孤独からの解放うつにも

フォスフォラスがマッチする人は、常に誰かと繋がっていたいという強い欲求を持っていますし、人といると元気になります。
反面、一人でいることや、闇、孤独に対して強烈な恐怖を感じます。
そのため、積極的に人と関わろうとし、常に誰かの愛や注目を求めます。
一見社交的で何の悩みもない人に見えますが、その内側には「一人になりたくない」という切実な不安が隠されているのです。
フォスフォラスの人は、無意識のうちに「愛されるために明るく振る舞う」という防衛を行っています。
レメディが効くと、無理に愛想よくする必要がなくなり、自然体の自分でいられるようになります。
フォスフォラスのレメディーが効果をもたらすとこの過度な寂しがり屋が解決します。
寂しがり屋といえばPulsも該当するので比べてみてください。
また、意外かもしれませんが明るいはずのフォスはうつの代表レメディーでもあります。
明るいがゆえに真逆の状態になる場合もあるのです、また本当に重いうつの場合、なかなかフォスとはわかりません。
失恋で突然悪化する人もフォスが該当します。
一方、明るくふるまっているけど本当は悲しみを抱えているなら、悲しみのレメディ「Nat-m(ネイチュミュア)」も参考になるかもしれません。
変化3:漠然とした不安の解消

フォスフォラスを摂ることで、常に心の奥底にあった「漠然とした不安」が和らぎます。
Phosが該当する人は、理由もない不安や予感に襲われやすいです。
これは感受性が優れているので、何かが起きる予感を過度に感じ取ってしまう、いわゆるエンパスの方だからです。
心配性がゆえに、家族がでかけて帰りが遅いと「何かあったのではないか」と過度に心配したりしますが、このレメディーがうまくヒットすると不安が減ります。
闇や雷に対する過剰な恐怖心も、次第に薄れてゆき、心が安定し、どっしりと地に足がついた感覚を取り戻せます。
いずれにしても、ホメオパシーのレメディが「肩の荷を下ろす」きっかけになることでしょう。
4回の手術経験で西洋医学の限界を痛感。
虐待のトラウマとアトピーを克服した私がたどり着いた方法”ホメオパシー”
【体験談】人間嫌いのつもりが、実は人間が大好きで億稼ぐ経営者に

ここでは、クラシカルホメオパシーの専門家である世良、私のクライアントの例をお話しましょう。
自己について勉強しているがゆえに、自己理解が歪んていた人のケースです、昨今よく思い当たるケースだとおもいます。
20代にしてすでに成功していた経営者のAさん、はじめてお越しいただいたときには「人が苦手だから人に関わらないで済む仕事がしたい」といっていました。
非常に意識が高く、心のあり方が人生や行動に大きな影響をもたらすと理解していたため、ご自身でも自己啓発をいろいろ試してすでに自己理解がありました。
さまざまなセミナーなどによって得た自己理解をもとにセッションを行うことになり、一見ホメオパシーセッションは簡単に見えたのです。
しかし、自己申告をもとにレメディーを出して、ご本人は納得いただいていても、どうも私には今ひとつヒットした手応えがありませんでした。
ある時セッション外で、クライアントさんと食事をしていたとき、クライアントさんのお友達男性の悩みをうけとって、自身が深く受け取り、心を痛めていることに気づきました。
「この方、自己申告いただいているようなクールなタイプではないのでは・・・?」
そこでホメオパスの私は、ガラッとレメディーの方向を変えることにしました。
選んだレメディーがPhosフォスフォラス、「人嫌い」の人には決して使うことのない真逆のレメディーです。
ところがこのレメディー大変ヒットしました。
エネルギーがめきめきあがって、何時間働いても疲れなくなりました。
えもいわれぬ幸福感が襲ってきました。
人が大好きになり、友達もたくさんでき、飲み会を開いて人と人とつなぐビジネスでますます成功し、持ち前の才覚も発揮し、金銭的にも何倍にも収入があがりました。
セミナーで認識していた自己は、講師と一緒に見出した課題を頭で思い込んでいたのであって、本来の体質に基づく心の底にある課題ではなかったのです。
この経営者さんはそれほどズレていた方でもなかったのですが、セミナーや自己啓発にたくさん参加している人は、自己の認知がむしろ大きく歪んでいる事が多いです。
もともとは悩みがあってそれらの場所を訪れるのですが、感情を出すことより、頭で自分の問題を認知しようとするため、むし本当の自分の問題は置き去りにされがちです。
結果高いお金をだして「こうありたい自分」をもとに課題を抽出して納得しているのですが、本来の問題はむしろ奥深くに隠されて何年も手つかずになっているのです。
意外かもしれませんが、セミナーで自己を勉強している人の自己申告は当てにならないことが多いです。
あなたもMBTIで案外大きな誤解をしているかもです。
Q&A.フォスフォラスに関するよくある質問

フォスフォラスを使う上で、よくある疑問や注意点について、プロの視点からお答えします。
Q.レメディーを使うと友達が減りますか?
A.減るかもしれませんが、あなたにとって必要な人が残ります
フォスフォラスの人は、全員の気持ちを汲み取って全員にとって良い結論を出そうとするがゆえに疲れてしまう人です。
しかし、本来何かを得るにはなにかを捨てなければいけません。
また、全員と仲良くしようとするがゆえに、あなたと深くつながるべき一人を見逃しているかもです。
フォスはレメディーをとると人間関係のあり方が変わる人が多く、多くの場合は良い方向にすすみます。
なので変わることを恐れる必要はないとおもいます。
Q.好転反応で咳が悪化しますか?
A.一時的に咳がひどくなることはあり得ます。
レメディには体の中に溜まっていた痰などを出し切ろうとする働きがあるからです。
ただし、あまりにも激しく消耗する場合や、呼吸困難になるような場合は、単なる悪化の可能性もあります。
その場合はレメディを中止し、速やかに医療機関を受診し、レメディを処方した専門家にも相談してみてください。
好転反応と単なる悪化の見分け方については、「ホメオパシーレメディ好転反応の完全ガイド」で徹底解説しています。

Q.30Cと200Cの使い分けは?
A.セルフケアでは基本的に30C以下を使用してください、しかし花粉には30では効かないでしょう。
日本ではセルフケア30cを使う事が多いですが、海外の薬局では6cや12cが主流です。
日本ではセルフケアとかいいながら使うポテンシーが高すぎるのです。
また、花粉症には30では効ききらず200でも効ききりません、詳しくはこちらの花粉の記事をみてください。
200C以上を使う場合は、プロのホメオパスの指示を仰ぐことを強くおすすめします。
自己判断で高いポーテンシーを使うことがなぜ危険なのか?
「なぜホメオパシーは「危険」と言われる?副作用や誤ったレメディの危険性」の記事も必ず確認してください。

Q.子供の恐怖心に使えますか?
A.はい、お子様の恐怖心ケアには非常によく使われます。
「暗い部屋に一人でいられない」「雷が怖くて泣き叫ぶ」「お化けを怖がる」といったケースです。
フォスフォラスのお子さんは想像力が豊かで、影などが怪物に見えてしまうこともあります。
レメディを摂ることで、過剰な恐怖心が落ち着くことが多いです。
ただし、子どもはレメディの反応が出やすいため、安易なセルフケアは非常に危険です。
必ずプロのホメオパスに相談するようにしてください。
Q.鼻血に使いたいのですが
A.物理的な問題で出た鼻血ならよいのですが、間違えて使うと危険です。
鼻をほじりすぎて鼻血が出たなど物理的な原因の鼻血の場合はセルフケアでつかってよいとおもいます。
しかし、そもそも自然にとまるであろう鼻血にレメディーは使うべきではありません。
むしろ体質がどんどん弱くなるからです。
また、フォスフォラスは間違って使うと大量出血などをおこすリスクがあり危険です。
自己判断での安易な併用は避けてください。
クラシカルホメオパシーではレメディーの併用とすすめておりませんが、特に、作用の強い「サルファー(Sulph.)」などとの併用には専門的な知識が必要です。
フォスフォラスを正しく使い、本来のあなたを取り戻そう
この記事では、ホメオパシーの主要レメディ「フォスフォラス(Phos.)」について、その特徴や効果を解説してきました。
フォスフォラスは、明るく輝く魅力的なエネルギーを持つ一方で、燃え尽きやすく繊細な側面を持つ人のためのレメディです。
咳や出血といった身体症状だけでなく、恐怖心や境界線の問題といった心のアプローチにも大きな力を発揮します。
しかし、その作用は深く鋭いため、使い方を間違えると混乱を招くこともあります。
もし、ご自身の深い悩みや慢性的な不調にフォスフォラスを使いたいと考えるなら、自己判断は禁物です。
自己流のケアで遠回りをして、大切な時間と健康を損なってしまう前に、信頼できる専門家に頼る勇気を持ってください。
安全に、そして確実に効果を得るために、ぜひ一度プロのホメオパスにご相談ください。
あなたの輝きが、誰かのためだけでなく、自分自身のためにも輝くように。

