クライアント様専用よくあるご質問2

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レメディーの摂り方について

Q.夜200 2粒、次の日の朝Mを1回2粒、その日の夜XMを1回2粒その後30 1日3回1回1粒と書かれたときの飲み方は?

A.夜200C2粒を1回でとり、次の日の朝Mを1回で2粒、その日の夜(つまり200をとった次の日の夜)XMを1回で2粒とります。これでM XMはもうとりません。
その後は同じとりかたをくりかえします、30cを1日3回、朝30 昼30 夜30を次回セッションまでくりかえします。

このレメディーのとり方をしているときは最初に200をとりはじめて10日間はできればコーヒーを避けられればベストです。

Q.レメディーを摂る時間は?

A.時にとってもいいです、朝昼夜と指示しているときはだいたいの時間で

食後食前などの決まりはありませんが、レメディーを摂って眠くなる場合もあるので高いポテンシーは、とったあとで眠くなることがあるので、私は金曜や土曜に摂る事が多いです。

飲む時間を指示している場合以外はどの時間に飲んでも問題ありません、レメディーは薬ではないので「食後がよい」など時間はとくに指定していません。

1日1回とる場合は、忘れにくい時間=夜などがよいですが、基本薬ではないのでお好きなタイミングでとってください。

Q.朝・昼・夜30cのレメディーを取るのですが、仕事しているので昼がとれないです

A.その場合は30cのレメディーを水のペットボトルにいれて100回振って1日中ちびちびとってもいいです(後半で詳細ふれています)。

レメディーを水で摂るときの注意点

Q.レメディーをペットボトルでちびちびとるときの注意点は

A.①水のペットボトル ②必ず新品を使う ③1日で使い終わること ④必ず蓋をしめること ⑤レメディーをいれたら100回振る ⑥可能なら飲む前にもよく振る。

また、ペットボトルの蓋は閉じてくださいペットの蓋をあけているとレメディーの成分が抜けます。

水でレメディーを摂る場合は前後30分ルールは無視して、ごくごく1回で飲まずに何度もとっていただくことをおすすめします。

Q.ペットボトルの水の量は何ミリリットルですか?

A.350mlでも500mlでもお好きな物を使ってください

正確にいうと薄めた水の量によって濃さがかわるのでレメディーのパワーが変わるのですが、正式なポーテンタイズではないため、それほど気ににしなくてもよいです。

Q.毎日飲む場合、ペットボトルが何本も必要になるので、マグボトルを使ってよいですか?

A.12.煮沸消毒すればマグボトルやサーモスを繰り返し使えます。
最近海外から聞いた事実ですが、煮沸すればレメディーの成分は消えるそうです。

Q.レメディーの空瓶に他のレメディーを入れていいですか?

A.13.絶対にやらないてください!レメディーが混ざり効果がなくなるばかりか悪化します。

レメディーは砂糖玉にレメディーの成分をまぶしているので、レメディーの空瓶に他のレメディーを入れると成分がまざってレメディーが無効になるため絶対にいれないでください。

Q.レメディーが足りません、緊急でもっとレメディーが必要になりました

A.①レメディーが1〜数個残ってレメディーが足りない場合の応急処置

残ったレメディーを1000ml〜2000mlボトルにいれて100回以上振り、レメディーの効果を転写したマスターレメディーボトルと作ります。

このマスターレメディーボトルには口をつけてはいけません、蓋は毎回きっちり閉めましょう。

新品の水のペットボトル(300〜500ml)を用意して、マスターレメディーボトルの水をすこし新品水ボトルに注いで、新品水ボトルを100回以上振ります。

この新品水注いだ後のボトルをレメディー水として使います。

A.②レメディーが手に入らないけれど、必要なレメディーの空瓶がある場合

「”該当レメディーの入っていた”空の容器」に水をいれて100回振って、わずかな空瓶マスターレメディーボトルとして代用することができます。

後は同じ、新品の水のペットボトル(300〜500ml)を用意して、空瓶マスターレメディーボトルの水をすこし新品水ボトルに注いで、新品水ボトルを100回以上振り、レメディー水として使います。

Q.水が苦手でどうしてもお茶のほうがいいのですが

A.レメディーの効果は下がりますが、水が嫌な場合は1本マスターボトルをつくり、そのボトルには口をつけないで、そこからお好みの飲み物に少し注いで飲んでもよいです

基本おすすめしませんが、ペットに使ったり、ブラインドでホメオパシーする場合などには使う方法です。

Q.1日3回レメディーを取る場合、昼に前後30分何もの飲まず食べずレメディーをしっかりとるのが難しいのですが。

A.昼の前後時間はある程度無視して大丈夫です。

お勤めの方が1日3回レメディーをとるとき昼に前後30分を守るのは難しいので、ある程度無視してよいです。

また昼は水のペットボトルに1粒いれてちびちび一日飲む方法でもよいです、この際も前後30分は無視して大丈夫です。

1日3回摂るのが難しいなら、ペットボトルにいれて1日かけて水を飲み干す方法でもおおよそ1日3回とった(より少し効果が高い)摂り方になります。

レメディーの効果を妨げるもの

Q.レメディーの作用をさまたげる物はありますか?

A.コーヒー、ミント、ティーツリー、樟脳、抗生物質、その他薬などですが、コーヒーと薬以外はあまり神経質にならなくてよいです。

上記物質はレメディーの効果をさまたげます(アンチドートする)。

コーヒーは「この期間は避けてください」と指示した期間以外は、そこまでコーヒーを神経質に避けなくても大丈夫です。

毎日レメディーをとっていれば数日に1回コーヒー1杯飲むくらいは問題ありませんので、わざわざ「コーヒーをとってしまった」と連絡いただく必要はありません。

ただし、1日に何度もコーヒーを飲む場合はどはアンチドート(レメディー効果のキャンセル)が働く可能性が高いので、30を摂っていたら1杯につき1回足してください。

歯磨き粉のミントやアロマのティーツリーはそれほど神経質にならなくてもよいです。

薬は病院から指示があるものはちゃんと飲んでください、アンチドートが気になるときは個別に聞いてください。

Qカフェインレスコーヒーならアンチドートしませんか?

A.いえコーヒーと同じようにアンチドートになります。カフェインレスもタンポポ珈琲などもアンチドート(キャンセル)します。

Q.コーヒーガムやコーヒーゼリー、コーヒー入りのお菓子は?

A.気にしなくても大丈夫です。

Q.コーヒーを飲んでしまいました!!!

A.気にしなくても大丈夫ですが。1日3回以上摂っているときはご連絡くださいレメディーの効果がなくなっているかもです

この期間はコーヒー飲まないでくださいと言った期間にコーヒーを飲んでいたり、明らかに症状が変化したらご連絡ください。
1日1回30cなど毎日何かのレメディーをとっているときは問題ありません。

Q.コーヒーがレメディー効果をキャンセルする理由は?

A.カフェインが問題なのではなくコーヒーの成分が神経に作用するからです、なので紅茶、緑茶、お酒はとっても問題ありません。

香水売り場でいろんな香水をかいで香りがわからなくなった時にその作用をキャンセルするものはコーヒーの香りです(香水売り場にはコーヒーの香りの棒やコーヒー豆をおいています)。

また、ホメオパシーではコーヒーのレメディーがあり作用を相殺します。

Q.紅茶やお酒もダメ?

A.問題ありません。カフェインが問題なのではないので、緑茶もウーロン茶も大丈夫です。お酒も大丈夫です。

ホメオパシーと他の健康食品や治療の併用について

Q.サプリメントや栄養ドリンク(リゲインなど)の併用は?

A.サプリメントは問題ございません。
栄養ドリンクは一種の強壮剤ですのでホメオパシーでエネルギーが上がれば本来必要なくなるはずです。

Q.鍼や整体・カイロは併用してよいですか?

A.はい、大丈夫です。ただ併用していることをお知らせください。

Q.漢方は併用してよいですか?

A.問題がありませんが、ご報告ください。合わないものを自己流で飲んでそれが悪化の原因になっている場合もあります、漢方の専門家にかかって飲むのをおすすめします。

Q.フラワーエッセンスやティッシュソルトは?

A.フラワーエッセンスはホメオパシーと相性がよいので4~5種類までならOKです。
ティッシュソルトはそれほど作用がありませんが、ときにレメディーをソルトだと言って売っている場合があるのでご報告ください。

Q.ヒーリングは併用して良いですか?

A.ヒーリングは相乗効果がある場合も、効果を打ち消す場合もありますので自己責任でお受けください。

Q.漢方、サプリメント、ヒーリングなどいろいろ併用したいです

A.自己責任でおまかせします。
ただし、改善したと感じるとき「どれが効いているのかわからない」と言われればホメオパスとしても判断ができませんので、それらの判断が自分でできるなら自己責任でお受けください。

何が効果をだしているのか?を自分で把握できるようにすることが大切です。

Q.具合が悪いのですが病院いっていいですか?

A.私に聞かずに先に病院に行ってください、特にコ/ロナの検査はしてください。
私に連絡がつくまで病院に行かずに待つことは絶対にしないでください。
ホメオパスは病院のかわりにはなれません(法的にNG)。
また、ホメオパスの休業日に連絡がつかない場合は特に先に病院に行ってください。

西洋医学否定派の方がいますが、ホメオパシーは病院代わりではありません。

身体で起きていることは病院で調べる必要がありますし、反対にホメオパシーで病院にもいかずに「●●病かもしれません」「貧血なんじゃないかとおもっています」といった自己判断でホメオパシーを行うことは大変危険です。

病気の診断結果や薬の使用については後程情報をください。

病院に行く前に「抗生正物質とるから先にレメディー増やしてください」といったご連絡は必要ありません。

アンチドートしない場合もあるし、どの程度するかはわかりませんので、先にレメディーを変更する必要はありません、後日ご報告ください。

歯科治療・抗生物質の併用について

Q.歯科治療受けたり、抗生物質飲むかもしれません

A.必要な治療は受けて、抗生物質はとってください、悪化したら事後にご連絡ください。

歯科治療でレメディーをアンチドート(無効化)した後も対処法があるのでご相談ください。

歯科治療に関しては普通の治療でしたらそんなに影響ありません、インプラントではげしい衝撃を与えるとか、とてもストレスフルな治療でなければ影響がないことも多いです。

抗生物質をとるかとらないか?私は医師ではないので私はそこに関与できませんが、話のわかる医師ならあまり薬をとりたくないといえば交渉できますのでご相談してください。

ホメオパスの休業日に連絡がつかない場合は病院に行かずに待つなどのことはせずに治療をうけて指定の薬をとってください。

【体験談】ホメオパシーレメディー投与中に歯科治療で抗生物質がでたときの病院への対処法
【実体験】ホメオパスが体張ってホメオパシーのレメディー摂取中に抗生物質とってみた

Q.今までなかったのに足の痛みがでました

A.改善してくると皮膚症状や手足に症状が出る傾向があるので、セッションでご相談ください。

もっておいたほうがよいレメディー

Q.いざという時のために持っておいたほうが良いレメディーはありますか?

A.コ/ロナ用のレメディー、緊急レメディーをもっておくことをおすすめします

以下のレメディーは常備をおすすめします

コ/ロナ用

  • フォスフォラス 30 200 1M XM
  • アルセニクム アルブム 30 200 1M XM
  • ブリオニア 30 200 1M XM
  • ベラドンナ (30)200 1M XM
  • アコニトゥム ナペルス (30)200 1M XM
  • NEW カルカレア フォスフォリカ 200 1M XM(10M)

緊急用

  • アルニカ モンタナ 1M
  • カルカレア フォスフォリカ 200 1M XM(10M)
  • ホメオパシー救急キット(いざというときに必要なレメディーが揃っています)

ホメオパシー期間の高熱への対処法

Q.高熱が出そうです

A.コ/ロナの疑いがある場合は、まずは検査を受けてください

①コ/ロナだった場合

症状がひどい場合はホメオパス世良に連絡する前に病院に行ってください。

ホメオパシーででいること
→いまとっているレメディーの ハイポテンシーをとる
30と200をとっているなら それらを1粒づつ水のペットボトルにいれて100回振ってちびちびとる。

楽にならない場合ポテンシーをあげる 30 200 Mもいれて100回振ってちびちびとる。

それで楽にならない場合。

フォスフォラス 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →30 200 M XMちびちびとポテンシーをあげていってください。

寒気がひどいなら
アルセニクム アルブム 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →30 200 M XMちびちびとポテンシーをあげていってください。

それで楽にならない場合。

咳がひどいなら
ブリオニア 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →30 200 M XMちびちびとポテンシーをあげていってください。

手は熱いが足が冷たいなら
ベラドンナ 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →30 200 M XMちびちびとポテンシーをあげていってください。

全体がカーっと熱いなら
アコニトゥム ナペルス 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →30 200 M XMちびちびとポテンシーをあげていってください。

寒気とか咳でレメディーを分けていますが、わからなければ

慢性レメディー →フォスフォラス →アルセニクム アルブム の順でご使用ください。

世良に連絡がつかず、アルセニクム アルブムまでとって効果がない場合は上記を参考にしてください。

②検査してコ/ロナではなかった場合の対処法

検査したらコ/ロナではなかった場合は健康グループによって対処法が変わります

健康グループの定義

  • ここ数年38.5度以上=高熱 を熱を出したことがない=グループ3
  • 今年や昨年38.5度以上の熱を出した人、もしくはホメオパシーを受けて以降38.5度以上の熱を出したことがある=グループ2

グループ3の方の対処法

①グループ3で熱は38.5度以上(子供の場合は38.8度)

  • グループ3である
  • 熱が出てコ/ロナではない
  • 熱は38.5度以上(子供の場合は38.8度)
  • ホメオパシーを受けて「初めて」熱をだした


この場合の対処法 →ホメオパス世良に必ず連絡

※注意
ホメオパスに連絡がつかず辛い場合は医療機関にお問合せください。私に連絡つくまで放置しないでください。

ホメオパスに連絡がつかず辛い場合

今とっているレメディーのハイポテンシーをとる。

例)プルサティラとっているなら 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび →200 M XMちびちび

※ちびちびの摂り方については Q11.を参考にしてください。

②グループ3で熱は38.5度以下(子供の場合は38.8度)

  • グループ3である
  • 熱が出てコ/ロナではない
  • 熱は38.5度以下(子供の場合は38.8度)
  • ホメオパシーを受けて「初めて」熱をだした

辛くないなら、38.5度になるまで様子見。

辛いなら、今とっているレメディーのハイポテンシーをとる。

例)プルサティラとっているなら 30 200ちびちび →30 200 Mちびちび

グループ2の方の対処法

③グループ2で熱は38.5度以上(子供の場合は38.8度)

  • グループ2である(ここ最近高熱を出したことがある)
  • 熱が出てコ/ロナではない
  • 熱は38.5度以上(子供の場合は38.8度)


の場合の対処法 →この場合はホメオパス世良に連絡しなくてもいいです、(辛ければ御連絡ください)。

熱がでるたびに緊急報告しなければいけないと誤解される方がいますが、必要ありません、次回のセッションでお知らせください。

そのまま家でやすむことをおすすめしますが、万一ひどい熱などになったら病院にいってください。

③グループ2で熱は38.5度以下(子供の場合は38.8度)

  • グループ2である(ここ最近高熱を出したことがある)
  • 熱が出てコ/ロナではない
  • 熱は38.5度以下(子供の場合は38.8度)

38.5度になるまで辛くないなら放っておく。

もちろん問題がおおきくあれば医療期間へ。

ホメオパシーを受けると出るよくある症状

Q.レメディーをとって好転反応が強い気がします

A.ホメオパスの営業日内であればお問い合わせください。連絡がつかないときは一旦レメディーをやめてください。

Q.アレルギーや皮膚症状がでました

A.好転反応でアレルギー症状が出る場合がありますので驚かないでください、ステロイドを使うと治った症状がもとに戻る場合があるのでご相談ください、耐えられる程度なら次回セッションでご相談ください。

Q36.もともと皮膚症状があり、ホメオパシーで大きく悪化しました

A.もともとアトピーやアレルギーを持っている方は改善していても一時的に皮膚症状が悪化することがあります、ホメオパスにご相談ください、連絡つかない場合はまずレメディーとめてください。人によって対処が異なるので個別にアドバイスいたします。

詳しくはこちらをお読みください
その湿疹/かゆみ/アトピーは好転反応?ホメオパシーで皮膚症状が悪化する理由と対処法

ホメオパシーの好転反応はいつまで?期間を決める7大要因や悪化との違い、対処法も解説

ホメオパシーの好転反応とは?レメディや期間、症状(皮膚/感情/眠気)・悪化との違いを徹底解説

Q.いつまで皮膚症状がでるのですか?

A.早く改善する場合もあれば、改善に時間がかかる場合もありさまざまです、場合によっては薬を併用する場合もありますのでセッションでご相談ください。

同じ状態でもある方は気にしないけれど、ある方は大変なことだといって非常に気にされます。

お薬とレメディーとの併用については個別におたずねください。

Q.ホメオパシーの理論で教えてください何故こうなるのですか?

A.分かる範囲で簡単なことならお答えしますが、メールで回答できる量に収まりませんので、よろしければセミナーにお越しください。

個人的な疑問ということでホメオパシー理論に関する長い長い質問メールをいただき、返事をしてもしてもえんえんとお尋ねになる方がいます。

確かにするすると成分のはいっていないレメディーで治るのは不思議でしょう。

しかし、私はセッションのご契約をしているのであり、ホメオパシーを教えている契約をしているわけではないので、ご興味ある方は相談会やセミナー等に参加し、その中でお尋ねください。

部分的な知識をお伝えすることはクライアント様のプラスにならないことも多いので、ホメオパシー理論は定期的にセミナーで伝えておりますのでご興味がある方はセミナーにお越しください。